私は誰「私」は何故この世に生まれてきたのかな? 「私」はいったい誰なのかな? 今やそんなことは、どうでもよいことだと思える。 「誰」や「何」に自分を当てはめること、追及する旅は終わりを告げる時がやってきた。 「私」は何者でもない。 誰でもない。 「光」だ。