クレッグ氏から「人が光る」ことを視させてもらった後、私の好奇心は続いた。
もっと視たい!
人の気がつかない「視える」を視たい!
私は、その視やすいシチュエーションに出会うと、トレーニングをする癖がついた。
そんなことを続けて視ていると、微かに色が視えるようになった。
「微か」というのは、気のせいということで排除されてしまいがち。
私も何度も「気のせい」にしようとした。
気のせいから半信半疑になり、自分を信じた。
ある透視アーティストさんのセミナーを聴講した際、ホワイトボードの前に立った先生の
肩から頭部全体を覆う「ブルー」を視た。
とてもきれいなブルーが視えた!
私は感動と同時に確信した。
