はじめは、アクセサリーしか置いてなかったそうだが、五年経った現在では、Tシャツ、シャツ、ジャケット、コートまで扱うまでになったらしい。
そのお店は、Musse des Artsといってヨーロッパな雰囲気のキレイめカジュアルやおしゃれな小物のお店

ドイツの砂時計、うさぎの剥製があったりと思い思いの品が並ぶ

春物のコットンやらリネンものが主流のようだ

いかにもオケイが好きな感覚だ

オケイがリネンのコートを試着していた。
オケイ、可愛いψ(`∇´)ψ
似合う、似合う

『いくらなの?』
私が聞く。
『5万いくらだって』
『高いねぇ~』
若い店員さんに向かって
『一万円にして』
店員さん『いや、怒られます』
『30分は怒られます』
『30分くらい怒られたらどう⁈
売り上げ上がるのが良いか?怒られるのが良いか?』
私は彼に向かった。
『売り上げです』
『じゃあ、怒られて』
などと、バカなやりとりをしていた。
その子を虐めまくり、何も買わずに店を後にした。
その日の夕方、オケイは赤いストールが気になって、また店に出向いたそうだ。
でも、一点モノでその後、来店した客に買われてしまったんだと

在庫があれば良いが

その際に、女性店員が私を見て
『あの方、よく見かけますよ。よくニーハイブーツを履いてらっしゃいますよね?そして、前に髪の毛が白かったですよね』
オケイは、
『それ、人違いですよ。その方も知っています。スタイリストさんですよ

似ているかなぁ~

完全に違うのは、Kさんは断然チャーミングだということだ

オケイは、一つ一つは違うのだが、全体で見れば同じグループなのだそう

私としてはステキなKさんと間違えられるというのはとても光栄なことです

明日は、その店で気になっている苔を買いに行こう







