食楽宮えいらくにおける『九美徳』
1.忠 自分の仕事、勉学に一生懸命、責任を尽くす。
2.孝 何時も微笑みを以って父母の云うことを素直にきき、祖父母の訓戒をこころよく守り、父母、そふに衣食を供養すること。
3.廉 貪欲にならず、倹約を守り、見栄を張らない。
4.節 恥を知り、強い意志を持て。
5.義 人の当然なすべき正しい道であるならば湯火をも辞さず。
6.信 いいかげんな言葉を云ってはならない。約束したことは必ず守りなさい。
7.仁 広い心ですべての人を愛し、慈しみの心で物に接する。
8.恵 貧しい人を助け、困っている人を救うこと。
9.礼 先に敬意をあらわして礼をしなさい。何時も心を無にしてへりくだる気持ちを忘れてはならない。
神仙料理とは、精進料理の原点ともいうべきもので、神仙料理は仙人の食べ物として伝えられた山野に自生する草木の芽や葉、実など精妙な気を持つ食品、いわゆる精気を養う自然の材料を使って仕上げられる。
これを食すると、やがて血流が進み、身体が軽くなり、気力が充実して、肉少気多という状態が得られ、不老長生につながるとらいわれている。
店主が中国の道家の中国医から教わり、再現したもので医食同源の精神にもとずいて作られた健康食。
私は通販でお粥を注文をしたが、早速三浦さんからご丁寧な返事があった。
そのやりとりの心使いにも感動

店主の三浦さんの姿勢は、ぜひ見習いたいものだ

お粥が届くのが楽しみ*\(^o^)/*
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