甘えん坊のとんちゃんは、いつも私のそばにいた

トイレにもお風呂にもついてきた

今も、まっすぐな眼差しでこっちを見ているかのような目


今夜は、そばで寝よう

ここまでよく顔晴った

毎日、とんちゃんの生きる気力を感じていた

私の帰りを待っていたかのように帰宅して10分しないうちに息をを引き取った

三年前に亡くなった小鉄もそうだった

小鉄の時は、私が帰宅して30分もしないうちに息を引き取った

ネコとか言語を持たない存在は、人の慰めにはない、癒しがある

そばにいて寄り添ってくれているだけで良かった

体温を感じるだけで良かった

存在がありがたかった

とんちゃん、小鉄によろしくね


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