11月初旬
Yとは生きてきた道が全く違う世界だったと思うが、私の波動が変わったから出逢ったのだろう。
Yが私を見つけてくれた
プロフィールの顔のないアカウント、
本来スルーだが、メッセージ付きだったので読んだら、好感の持てる内容だったので返事をした。
その時、このアプリの世界に疲れていたので
半分やる氣なしの状態ではあった。
私からの返事が来て驚いたのはYの方だった。
返事は来ないだろうなぁと思ってメッセージをしたらしい。
こういうのもその時の氣分とかあるし、タイミングだ。
数日後に私からLINE交換を申し出た。
それにも驚いていた
余程変なことことを書いてくるような人は別として、私は受け皿が大きいのかもしれない。笑
Yとの初顔合わせは、
ある日の午後、遠方から車で来てくれて自宅近くのコンビニの駐車場。
時間のズレがあっても安心して待っていられる場所だ。
何色の車かもわからないし、プロフィール写真は少し若い頃のものしか手がかりはない![]()
しかも、面白く言えばコスプレだからだ。
この車かな?と恐る恐る近づいて行った。
目が合って多分この人だろうってことで手を振ってみた。
Yも手を挙げた🖐️
眼鏡を掛けていたので、わからなかったが、
近くでよ〜く見ると送ってくれた写真の人だった。
5年前
10年くらい前でしょ![]()
私は近々のモデル商材写真だもんねー
逆に盛ってるか![]()
w
Yは目が合った時、すぐわかったと言う。
それは良かった![]()
「どこに連れて行ってくれるの?」
「K町だよ」と間を置いて一言。
あまり口数が多い方ではない。
緊張してんのかな。
ちょっと掴みにくいタイプかも。
30分もしないうちに到着🚗
満席だったので待合椅子に腰掛けて待つ。
予約表に名前を書いている。
この苗字に間違いないな。笑
逐一チェックを入れる✅
Yは嘘をつく人じゃない。
余計なことは言わないだけ。
ちゃんと女性を奥に座らせるエスコートぶり![]()
私は頭の中でYのポイントを加算していく。笑
私はコーヒー、Yは紅茶。
メニューを出して
「どれにする?」
スイーツのページを開けてみせる。
コーヒーにロールケーキ➕α
図々しくも私は、なばなの里へ行きたいと申し出る。
突然でYはびっくりしていたが、最終時間などを調べてくれて高速に乗れば大丈夫だと走ってくれた🚗
イルミネーションはエジプトがテーマだった。
ギザの三大ピラミッド。
早く行きたいな🇪🇬
何周も見たあと、他を散策した。
お腹が空いて敷地内のカツのお店で
この店に入る時、ロースとヒレとどっちが好き?という話をしていたら、お互い好きな方も理由も同じだった。
その後、好きなもの、苦手なものの話になって同じことが重なっていた。
まぁ、そんなことよくあるでしょうぐらいに思っていた。
食べている時、Yが夢の話をした。
ある方と会って、その夜にその方が夢に出てきたんだそうな。
しかも、大蛇に身体を巻きつけられた状態だったらしい。
遠隔でお祓いか何かをしたと言ってたいた。
「私と今日会って、今夜夢に出てきたら教えてね」と言ったら笑っていた。
無事に自宅まで送り届けてもらった。
ありがたい🙏![]()
翌朝、聞いてみた。
「多分、夢は見れない。あなたに憑き物が近寄れないから」ということだった。
へぇ〜、それは良かった![]()
お土産に手作りのお菓子をいただき、翌朝完食🤣🤣
ご馳走様でした🙏






