先日 東京府中市の踏み切りで 長い踏切を渡りきれないうちに
列車に撥ねられてしまったご老人がいたというニュースを見た。
その踏切で 渡りきれないうちに撥ねられたご老人は この方で3人目。
他の踏切より電車が通過する迄の時間を長くしていたそうだが それでも。
私はこのニュースを見て 自分の今までの考え方を 反省させられた。
最寄り駅近くの踏切で電車の通過を待っていると たとえば
最初は上り方面だけの矢印がついていたのが なかなか電車が来ないうちに
今度は下りの矢印もついてしまい 電車が通過するまで延々と待つことが多く
『 こんなに長時間待たせるなら、たとえ10秒間でもあけてくれたらいいのに 』
『 そうすれば一台でも数人でも渡れるのに 』 といつも思っていた。
遮断機が上がれば それが何秒間上がっているかなんて分からないのだから
ご老人も体の不自由な方も 一斉に踏切に入る。
渡っている途中に警笛が鳴り始めると 私は走って渡るけれど
それが出来ない人がいることを まったく考えていなかった。
遮断機が下りて 間も無く電車が来たら危険にさらされる人がいることを
まったく考えていなかった。
『 遮断機が下りてから電車が通過するまでの 待たされる時間 』 には
ちゃんとした理由があったのに・・・
年ばっかりくって浅はかな考え方しか出来ない自分を反省したmama でした。
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