面倒な海外のレストラン予約はアメックスにお願いします!

前回のフランス旅行で、少しばかり失敗しました。

絶対に行きたいレストランがあったんだけど、旅行は9月上旬。
レストランは7月から9月上旬、旅行直前までバカンス。
バカンスをすっかり忘れていて、バカンス入りするかしないか位の時期に慌ててHPからWEB予約をしたのです。

そして出発2日前。
何となく不安になって、アメックスに電話したんですよ。
「予約してるハズなんだけど怖いから確認してー!そんでもって出来てなかったら予約入れといてー!」ってね…。
結果、やっぱり予約出来てなかった。なんて事があったんですよ。

同じ轍は踏むまい!
なので今回は最初からアメックスにお願い☆

電話だと店名のスペルから言わなきゃいけないし面倒くさいけど、会員ページからトラベルデスクのページに飛ぶと、WEB申し込みが出来るので大変便利。


前回は出発直前すぎてもらえなかったけど、今回は余裕があるので予約確認書を送ってくれました。
うん、ちゃんとお店合ってる!
ドレスコード、日本語メニュー、日本人店員の有無、アメックス利用可か、なんて情報が記載されてて分かりやすい。
受付担当者の名前も書いてあるから、店まで行って予約できてない!なんて事態はありえないでしょ。言い逃れできまい。


確認書やバウチャーなんかは、フライングタイガーで300円で買ったバインダーに。


300円だけど使いやすいし紙製だから軽いし、薄いし、何気に便利。
A4半分に折ったサイズがキレイに入るよ。
あとレインボーカラーがかわいい♡

旅行てパンフレットだったり、なんだかんだ紙物増えるからねー。
現地で作ってもらった免税書類なんかも整理できそうだから持っていく予定!
先日のレッスンでの事。
先生は「ジェノベーゼパスタ」を知らないという事態が発覚した。
「ジェノベーゼ」という単語がフランス語じゃないとかの問題じゃない。
彼はイタリア語も喋れるんだもの。
しかも私はジェノベーゼがどんなものか、材料から作り方まで教えたのだから。
その上で「Je ne sais pas」(知らない)と言われたのだ・・・。

フランスとイタリア隣同士なのに、日本じゃメジャーなジェノベーゼを知らないだなんて!
と本当にウソついてんじゃねーかと思うくらいビックリしたわけよ。
隣同士だから、パリにだってイタリア食材店あるんだもん。

という事があったと母と話していたら、フランス人と日本人の違いみたいな話をしてきた。
一般的にフランス人は、「自己中でプライド高く、謝らない上に言いたいことは言う」みたいな印象がある。
良く言えば「自分というアイデンティティをしっかり持ってる」って感じかなぁ。
日本人と言えば、「自分の意とは違くても他人に合わせ、思ってもいないのに謝る」かな?

フランスと日本、全く持って逆である。これが母には理解が出来ないらしい。
他人と合わせ、謝り、トラブルを回避しようとする日本人的思考が一番だと思っているのだ。
フランス人は何で謝らないのか、何で思ったことを口にするのか、フランス人的思考が全く分からないらしい。
国が違えば人も違うし、考え方も当たり前の様に違うのに、それを受け入れられない母の方が、私には理解できない。
あの人は、日本より劣ると考えているのかもしれない。教育が悪いと。
私には意味が分からない。
理解しがたい事もあるが、そういうモノだと割り切らないとダメでしょ。

ああいう人が、他人の国に行って日本と違うと、あーだこーだとクレームを付けるのだろう。
日本が恵まれてるだけなのにね。
金輪際絶対に母とは海外には行かないとここに誓う。
 いよいよパリ旅行まで2週間切りました・・・・・・・・・

やばいよ、やばいよ~~~ヽ(;´Д`)ノ

英語なんて全く分かんないし、習ってるフランス語だって超怪しいのに!!!
先生は大丈夫!しゃべれてるYO!とか言うけど、あれパリジャン特有のテキトーさだと思う…。

この間のレッスンで、パリでの注意点を教えてもらったので覚書きメモ

・バッグのファスナーは閉めて、前に持ってきて手で押さえる。
 まぁコレはよく言われてる事よね。
 私は前回小さめのダイヤル式のカギを付けてたら
 パリジェンヌにNice!とお褒めの言葉を頂いたので今回もそれで行くけど、
 手で押さえるくらいはしようと思う。気を付けるに越したことはない。

・夜出歩くときは時計は隠す  or 外す
 良い時計をしてると危ないらしい。
 パリジャンが隠す位なんだから、ヤバいんだろうな…。
 昼間は大丈夫だけど、大体22時以降は気を付けろと。
 現地では安物にした方が良さそう。

・タクシーで空港からパリ市内に移動する時
 聞かれないかもしれないけど、ドライバーに「パリは初めて?」か聞かれるかもしれない。
 そこはウソでも「Non!」と否定しておくと◎
 初めてで何も知らないと思って、しかもこっちがパリの景色にテンション上がってたり、
 知らない内に遠回りしてるかもよー、との事。
 あとお釣りが5€以下の場合、フランス人はチップにするんだそう。
 確かにその方がスマートかな。

・何かあったら日本語でもいいから大声で叫べ!
 これもよく言われてるけど、本当にそうなんだ…。
 曰く「フランス人はそんなに冷たくないから助けてくれるよ」との事ですけども
 それアナタが親日家だからそう思ってるだけなんじゃねーの、と思ってしまう…。
 周りは助けてくれなかったって話もあるもんね。
 あー怖い怖い。

・カフェやレストランでの注文は素早く!
 注文聞きに来てからアレコレ決めたり、あたふたしていると
 「早くしろ!」みたいに急かされるらしいので、
 予め決めて、素早く注文を伝えられるように出来れば◎

・ケータイの画面ロックしろ!
 おもむろに私のケータイいじったと思ったらロック解除された。そして怒られた。
 私のケータイ、今はスライドすればロック解除される初期状態。
 もしパリでケータイ盗まれたら終わるよ!!パリにいる間だけでもロックして!と怒られました。
 確かにそうだ…。iPhoneじゃないからって、ケータイ盗まれるの前提で考えてなかった。
 
・日本人含めアジア人は金持ち
 「日本人は金持ち」とはよく言われる話。
 何がどうしてたら金持ちに見えるの?と聞いたら、もうイメージ先行してるみたい。
 アジア人=金持ち、の図式出来上がってるらしい。
 例えブランドバッグ持ってなかったとしても、オシャレだし、金持ちに見えるって。
 「フランスにはフランス発祥ブランド、エルメスやシャネル等があるのに、
 何でフランス人は持たないの?」と聞いたら 「なんでだろう?」だって(笑)
 日本人ほどブランド好きじゃなく、ブランドにこだわりがないのかな。
 ブランド物よりも、自分の好きなもの、自分のこだわり、みたいなのを大事にするのかな?
 っていうかアジア人ってだけで金持ちのイメージ持たれてたら、本当に気を付けてないと…。


言われたのはこんなもんかなー。

あ、あとメトロで切符買うときは現金使えない事もあるから気を付けてと。
パリのメトロでは、大きい駅じゃない限り券売機が1つしかない事もある。
それなのにも関わらず現金ダメでカードしか使えない事もある上に、
券売機自体が使えない事もある上に、窓口で売ってくれない。
なんて事が日常茶飯事だと。それがパリだと…。
日本ならアリエナイ。それが、パリクオリティ…。 

パリ旅行を決めたときは楽しみでしかたなかったのに、
今となっては楽しみでもあるけどほぼ恐怖しかない…。
ナニコレ、マリッジブルー・マタニティブルーならぬ、ドラベルブルー的な?

誰が見てるか、誰も求めてないかもしれない自己満ブログで両替について書いてみるよー。
今回長いよー。



前回のフランス旅行時、両替に関してはわからない事だらけで全く頭に入ってこず、結果「どこで両替しても大差ないだろ」とバカ故に諦め、出発前に空港で両替したのですが…

「いくらを何ユーロ札で何枚にする」とか、事前に全く決めなてなかったので時間がかかる上に長蛇の列!
割と早めについたのに、結局ラウンジで少しお茶する程度の時間しかなくなってしまいました。

そしてやはり高かった手数料。
10万両替してビックリするほどの金額しか手元の残らなかった気がする…。
まぁ為替の問題もありますけどね。

ちなみにこの時は深夜発で、チェックイン後に出発ロビーの両替カウンターで行列。
出国手続きを終えた免税エリアにも両替カウンターがあり、そこはガラガラでした…。

旅行中は現金が足りず現地で両替しましたが、これもかなり高かった…。
これだけしか残らないの!?と空港で両替するより高かった気がします。(よく知らなかったから気がするだけかもしれないけど)
その上、やはり人の目が気になりました。
両替所から出てきた=金持ってる、と見られるんじゃないかとか。
そもそも10万しか両替していかなかった事が問題かもしれないですけどね。


そこでちょっと調べてみた結果、今回はマネーパートナーズというFXの会社?を使ってみることにしました。
なんと銀行や両替カウンターでべらぼうにかかる手数料を、大幅に抑えることができて、しかも空港で受け取れるんですって。
しかも口座開設や登録は無料!
株とか為替とか、マジで訳わかんないんで、マネーパートナーズを使った両替方法が詳しく載ってるサイトを元に、まずは口座開設!
空港で受け取るには手続してから最大15日ほどかかるそうなので、今のうちにやっときました。
っつーか1か月切ってるし!

提携銀行なら振込も即時にできて便利でした。
一先ず、前回の教訓を生かし10万より多めの30万入金。
余ったらユーロ→円にまた変えられるらしい。
ちなみに、空港で受け取れる現金はユーロなら100ユーロ単位らしいので、シャルルドゴール空港に着いたら空港内で何か買って崩そうと思ってマス。

少し早いけど両替手続しちゃおうかな、と思ったけど忘れてたよ為替を。
今日だと1ユーロ134円位。
ちょっと前まで120円じゃなかったっけ。そんなことなかったっけ…。私の記憶違いかコレ…。
で結局両替できぬまま今に至ります。タイミングが難しいね!
ギリギリまで粘って少しでも安いときを狙いたいところです。

先日も友人(独身彼氏ナシ)と 「無理して結婚するなら結婚しないでいい」 という話で意見が一致した。



周りは既婚者で溢れ、結婚式シーズンも過ぎ去り、そろそろ後輩の結婚式シーズンが始まっている。
子供もちらほら産まれ、友人の子供達は本当に可愛いし、漠然といつかは子供が欲しい、という若干の焦りを感じ、
ぶっちゃけ自分より不美人が幸せそうな新婚生活を送っていたりするのを見て、正直、やはり嫉妬したのだ。



私には結婚の予定もなければ彼氏もいない。
かと言って、どうしても彼氏が欲しいわけじゃないし、どうしても結婚したいわけでもない。
慣れなのか何なのか、今ひとりでいる事がとても充実していて、やりたい事もできて幸せだから。

そして妥協で結婚した所で、この私が我慢できる訳がなく、離婚するに決まっているからだ。



だから、「無理して結婚しなくていい」 という負け犬の遠吠え的な発想になるのである。

そして両親の事。
もう別居して20年以上経ち、父に至っては愛人を持ち好き勝手やっているが、
私はもう成人しているし、彼らが何をしようが関係ないと思ってる。
相手がいれば話は別だが、元々結婚願望があまりないのだ。
こんな両親の元で育った私が結婚に希望を持てないのは仕方が無い事だと思う。


これが私の正しい道かどうかは分からないが、これからもなんとなく生きてみる。
最近、ハンドケアはハンドクリームの前に化粧水で保湿してる。

顔と同じで、水分入れてからクリームで蓋する感じ。
使うのは顔に使わなくなった化粧水。
今はローレルのオリーブフェイスミスト。
多分これ↓は旧パッケージ。


何かね、香りが独特で...顔に使うには...って感じで...
手だったら我慢できる匂い。
べとつかないし、後からクリーム塗るのにもちょうど良い。
ようやく半分なくなった...。頑張って早く減らそ。
旅行中、きっとメモを取るだろう、っていうか取りたい(あくまで願望...)
いつ何があったのか、記録したい(あくまで願望。できるかどうかは分からない...)
その為の持ち歩き用メモ、買ったのは随分前なんだけどね。

トラベラーズノートは重いから、持ち歩きには不便だ。
と思ってたところ、ふらっと入ったハンズで半額になってるの発見。





手のひらサイズ。バラけないバンド付き!
そして超軽い!



方眼紙なんだけど、これ、多分コミック用とかの紙じゃないかな。
表紙にもCOMICて印字あるね。
すごーい軽いの。
でもゲルインクのボールペンは裏写りなしだったので使い勝手も良さそう。


記録したいのはもちろん、持ち歩き用なんで、緊急時に使えるフラ語書いておいた。
あとカード会社とか、緊急連絡先も書いておいた方がいいね。
連絡先はいくつか持っていかないと!
先週のお買い物マラソン、終了1時間前に慌てて駆け込み7店舗いけました(笑)
続々と購入品が届いております。


さて今回は少し早いけど、どうせ買わねばなるまいトラベルグッズをいくつか。





ベルト2本と貴重品入れ、チェーン付き財布。

バッグをとめるベルト、荷物増えたら(つーか確実に増える)絶対使うでしょー。
スーツケースのハンドルに上手いこと乗せても、段差とかで絶対崩れるもんね。
ましてや石畳のパリだもん。

スーツケースが超無難カラーなので目印にスーツケースベルト欲しかったの。
本当はもっと目立つのが欲しかったんだけど1,000円だしと妥協しました。
少しは目印になるかな?


そして、地球の歩き方オリジナルの貴重品入れとお財布。
これ良いよ!!

貴重品入れは素肌に装着する様に作られてて、留め具が肌に当たらないようになってるし
オーガニックコットンがとーっても柔らかくて、肌あたり◎
色は4色あったけど、旅行は薄着になりそうな6月だし、Tシャツでも目立たなそうなベージュで。
今日はちょうど薄手のロンT、しかも物によっては透ける黒白だったので試着してみたんだけど、本当に目立たなかった。
中は撥水加工されてるから汗かいても安心だし、仕切りもあるし使い勝手も良さそう。

お財布は買うつもり全くなくて、これを持っていく予定だった。



クロムハーツのちょい小さめ。
これだとチェーンも付けれるし、と思ってたんだけど、地球の歩き方で商品説明に「これならリッチに見えない」とあって納得。
金持ってなさそうって結構重要でしょ。
そもそも人様の前で財布ご披露するつもりもないし、万が一お会計時に目を付けられてもブランド財布じゃなかったらスリの餌食になる可能性が低くなるやも。
あと軽量化ね。
革だと重いもん。チェーン分重くなるけど、本体コットンだしね。

レビューの良さに何となく買った地球の歩き方グッズだけど、何となくだっただけに思いの外良い物で感動した!
迷っている人がいたら背中を押してあげたいくらいオススメ。
前にちらっと書いたことのある、フランス語教室。
手術直前にちょうど契約が切れたんで、回復したらまた復活しよーと思ってたんですが
あれよあれよと、あっという間に4月。
出発まであと2か月。
て事で、慌てて来週からレッスン再開です。

なんだけど。
前から思ってたんだけどね、教室がなーんかアバウトなんだよね。
入学当時、何故だか理由も分からぬまま10%OFFにしてくれて、
次の更新時は特に割引なし。

「損した気がするけど正規の金額だし。
 最初だけの特例だったのかしらー」

と思ったらですよ、今回のお値段。
何故か謎の大幅割引。20数%OFF…何で??

マジで意味分かんないんだけど、安くなるならいいの。
一番肝心の担当の先生はいい人だし。
ただ運営的に、どうなの、それ。ってだけだから。
アタシみたいに安くなるなら、って割り切れればいいけど
他の生徒さんはどうなんだろう。不信感持たれかねないと思うのだが…。
仕事上、教室の経理がどうなってるのか気になっちゃうわ。
前回パリに行った時、たまたま偶然発入ったパン屋さん。



到着してすぐだったからか、初パリでテンション上がってたせいか
すごい美味しくて、流石パンの国!
って思ったのよねー。


そんなパン屋さん。
お店の名前は「Maison Pradier」
創業1859年の老舗。という事は今知った(笑)

先日、フィガロ紙のエクレアランキングで1位に選ばれたんだそう!

自分がたまたま入ったお店が選ばれている事にびっくり。
老舗だってのにもびっくりしたけど。

今度行った時にはエクレア食べてみよーっと♪