またしても信じ難い痛ましい事件が起きてしまいました。
チュニジア襲撃事件。
正直な話、日本にいるだけなら、ここまで注意を引かなかったと思う。
何故気になるって、チュニジアはフランスとは縁のある国なはずだから。
フランス人にとってチュニジアはバカンスに行く国であり、2時間ほどで行けるとあって
なかなか人気らしく、日本人が手軽に韓国や台湾行くのと似たような感覚なんじゃないかしら。
かつてフランスの保護国だったり、フランスにもチュニジア人が多かったりするらしい。
そんなチュニジアでの、今回の事件。
パリ旅行計画中の身としては他人事じゃない。
もちろん、それを差し引いても、今年は色々ありすぎて考えさせられる事ばかりだけど。
今年初めに起きたパリのテロ事件や、ISによる日本人その他部族の処刑…。
亡くなられたすべての方の冥福を祈ります。
さて、さきほど外務省のHPを見て気になった点
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2月21日(現地時間),ソマリアのイスラム過激派組織アル・シャバーブ(AS)は,2013年9月に発生したナイロビ市内のショッピング・モール襲撃事件を引用し、同国内におけるテロの継続を呼びかける動画を発出しました。また,ASは,動画において、米国,英国,
フランス及びカナダ国内にあるショッピング・モールや商業地区を攻撃するようこれらの国のイスラム教徒に呼びかけています。略
つきましては,ケニア及びウガンダを含む東アフリカ地域や,米,英,
フランス及びカナダに渡航・滞在される方は,以上の状況に十分注意し,テロ事件や不測の事態に巻き込まれることのないよう,最新の関連情報の入手に努めてください。
特にテロの標的となりやすい場所(政府・軍・警察関係施設,欧米関連施設,公共交通機関,観光施設,デパートや市場など不特定多数が集まる場所)を訪れる際には,周囲の状況に十分注意を払い,不審な人物や状況を察知したら,速やかにその場を離れるなど安全確保に十分注意を払ってください。--------------------------------------引用おわり--------------------------------------
だってさ!
パリなんて行ったら、デパートとか観光施設とかマルシェとか不特定多数が集まる場所しか行かないけどー!!
どーすりゃいいのよー!!
それでもまだ渡航危険とかじゃないけど。
でも、チュニジアだってフランス国内では渡航危険解除されてたって話で、その矢先の事件だし、外務省が発表してるからって100%ではないよね。
テロなんて、いつ起きるかわからないんだから。
ていうか、そんなの気にしてたら海外旅行なんて行けなくない?!
起きるときゃ起きるよね。うん。
行って巻き込まれたら自業自得だわね。うん。
とパリへ行く決心を改めてしたところで、外務省HPから
こんなサイトが案内されてました。
たびレジ。
海外に行く人が、旅行日程・滞在先・連絡先などを登録すると、最新の渡航情報や緊急事態発生時の連絡メールをくれたり、いざという時の緊急連絡などが受け取れるシステム。だそうで。メールの宛先は自分以外に家族や職場のアドレスも登録できるらしい。
一応、何かあっては困るんで、旅行前に登録しようと思う。
帰国後1か月で情報消してくれるみたいだし。
自分の身を守るのは自分だけ。
パリ2回目という緊張が緩みそうな今回、気を引き締めて緊張感を保ちつつ旅行を楽しみたい。
その為に今できることをなるべく多く。
万全の態勢でパリに行くんだ!!