今、トマトジュースやトマトが売れていて品薄状態らしい
トマトに脂肪を燃焼させる成分があるとの論文の発表があったことが原因なのではとテレビのニュースでいっていた
キャスターも言っていたが、何かひとつ良いと言われると、みんながいっせいに飛び付く傾向がある
そう言われると、ヨーグルトにバナナなどいっとき品薄になったことがあった
そのたびにニュースになり、どこに行ってもないとか、やっと見つけたのでたくさん買い込みましたとか話しているひとが出ている
それを見るたびに私は、3ヶ月もすれば普通に買えるようになるでしょうにと思ってしまう
私は、元来のあまのじゃくがあたまをもたげるから、こういうときはわざと気のないふりをする

今日は、グリーンジャンボの発売日だ


ここ5年ほど宝くじから遠ざかってきていたが


SMAPファンの私としたら、今回は買ってみようかななんて思ったりもしている



思い込みの激しい性格なのか


私は、宝くじを買おうと考えた瞬間から当然当選した気になる癖がある


当たった気になっているのだから、当然、使い道の算段が始まる



私の妄想はまず現実的なところから始まる


ローンなど毎月少しずつ返済しているものをドーンと一括返済してしまう


次に家だ


5億もあれば都心の一等地も夢ではないが、そんな贅沢は言わない


通勤に不便のないところの駅近のマンションを新築で購入する


税金、保険や、それに派生する費用込みで、返済とあわせて1億円



大きなものの購入はこれくらいで次は貯金だ


3つの銀行に5千万円ずつ1年定期にする


5年定期と10年定期を1億円ずつ


5千万円を普通預金に


どのように貯金をすれば一番得なのかはよくわからないけど


家においておく金額でもないので銀行に預けておこうかなくらいの考えだ


リスクを考えたら、5年定期と10年定期も5千万円ずつで別々の銀行でも良いかな



こんな妄想が宝くじ当選番号の発表の日まで続くのだ


儚い夢は当選発表日という期限をさかいに毎回淡くも消え去っていくのだ


まあ、この反動で当選発表日から1週間くらいはどんよりとした落ち込んだ日々をすごす羽目になる


そのうちに、夢が見られただけでも幸せかななんて慰めながら


毎回、宝くじに当たらなかったショックから立ち直っていく