姫はおえかき、おままごと、そして絵本が大好きです。
寝る前に私が読むお話を聞くのも好きだけど、自分でそれっぽいお話をつくって絵本を読んでいることも。何度も何度も読んだ本は言い回しを覚えていることもありますが、絵を見て新しいお話を作っていることもあります。
しかも、なぜかいつも本を読んでいる場所は・・・ハヌルのケージ前。絵本をハヌルの側に向けて、読み聞かせている感じです。私が読んでもらう(?)場合は「ぺったんこして!」と、壁際に座らされたりも・・・保育園でしているようです。
さて、最近のお気に入りは「フレデリック 」v 友人・ゆきこしにお誕生日にいただいた絵本です。
何度も読んだお話なので、もうすっかり覚えていて、フレデリックの最後のセリフ「そういうわけさ」と、頬を赤らめて言いました・・・なんてフレーズも覚えているくらいですが、昨日の姫オリジナル物語がおもしろくって!
寒い冬を迎え、食べ物が尽き、話のネタも尽きたネズミたちの中で、フレデリックが秋までに見聞きしたことをみんなに語ってあげたりするシーン・・・灰色の寒さの中で、太陽の黄色や花の赤、草原の緑・・・なんて「集めた色」についてフレデリックがお話します。
このページを広げて姫・・・
姫:「にのちゃん、あいばちゃん、おおちゃん、しょうくん、じゅんくん、みんながたのしく・・・」
・・・はい?誰だって??
フレデリックが「集めた色」が塗られている挿絵はちょうど赤、青、黄色、緑、紫の嵐くんカラー・・・姫の頭の中では嵐くんのお話に早変わり・・・そりゃネズミくんたちも、退屈しないね。
