・ARASHI MARKS 2008札幌初日の内容に関するネタバレを含む記事なので、知りたくない方はスルーしてください
行ってきました北の大地・札幌!
今回の札幌遠征を決めたのは結構前でしたが、今、日本でチケットがとれないアーチストNo.1の嵐くん…私がチケットをとれたわけでもなく、嵐智さんがとれたわけでもなく…。
ファンが定価でチケットをやりとりするサイトで…たいていは嵐くん世代以下(10~20代)が中心で、私の入る余地はたいていないのですが、30~40代の方が同行者を募集していて、これだ!と応募…同行させていただくことになったんです。
初対面もしていない方でしたが、ブログにお邪魔したりして…いよいよ昨日、初対面しました。…初めてお会いした方とでも、ARASHICという共通点で会話が成り立つからすごいですね。
初めての札幌ドームは、ちょっと変わった形で、デザインマンション風の外観…煙突みたいなものが生えて(?)いて、ここの中が展望台になっているとのこと。リハを終えた嵐くんたちはここからファンの様子を見ていたらしいです(MC談)。
広い広い東京に比べるとグッと天井も低く、天井席でも肉眼で見分けられそうな広さ。サッカー場としても使うからか、観客席はなだらかな印象。
今回もスタンド…。1塁側、メインステージとバクステ(バックステージ)の間くらい…花道の終わり付近。前から10数列目で、肉眼で花道やパレードは見られる距離だし、アリーナCブロックとDブロックの間の通路からも近いので、名古屋で私を悩殺したにのちゃんの移動ステージも見える、まあまあのお席。
ステージの構成(?)は基本的に名古屋、東京と同じでしたが、特に何に使うわけではない、でも東京で2つに増えたメインステージ天井付近の気球風オブジェ(?)がない!・・・なぜ?飛行機には乗せられなかったの?という感じでした。
照明が落ちて…嵐くん登場!
踊る踊る…骨折した翔くんの右手も大丈夫そうで一安心。
にのちゃんが愛すべきいつもの挨拶ではけた後…続いてメルヘントロッコで登場!…の際に、前奏にあわせて「飛行機に乗せられなかった気球オブジェ」がす~っと上がってきました。…初めて使われてるの見たよ!
オリジナルの歌詞で歌うにのちゃん…メルヘントロッコには今回が一番近く、衣装の細かいところまでじっくり、そして生にのちゃんをガン見!
「Love Parade」から「Love so sweet」へ…1塁側、目の前は誰かだったけど、少し過ぎたところにはにのちゃん…萌えvv
元気で明るい曲に会場は盛り上がり、智くんのソロ、翔くんのソロ…嵐くんのことを翔くんが書いたラップの歌詞の途中…「これからもこのメンツです」で映し出される嵐くんメンバー…今回はただかっこいい…きゃ~!ではなく、今までで一番メインステージに近かったのか、私が慣れて余裕ができたのか、画面のにのちゃんのいたずらっぽい表情に、私も思わず笑ってしまいました。
「FLASHBACK」「シリウス」とちょっとシリアスな雰囲気の歌のコーナーへ…。3戦して3回とも1塁寄りや1塁側で、このシリアスでしんみりした曲の間中、にのちゃんは3塁側遥か遠くで、寂しく感じる時間…。
でもいつも通り、明るい相葉ちゃんのソロで復活!一緒に踊りたいかわいさ満点の振付…もう3度目なので、そこそこ踊れて、大満足。
移動ステージで再びメンバーが登場し、名古屋では目の前、東京ではちょっと遠かったけど、今回は…名古屋ほどではなかったけど、近~いv
「きっと大丈夫」を目の前で、にのちゃんのかわいいかわいいソロパートを目の前でvv
降り注ぐ銀テープをつかむことはできなかったし、にのちゃんがつかんだテープをもらっている人もうらやましい限りだったけど、だからこそ、参戦初日の名古屋でつかんだテープはかけがえのないものなのでしょう。
MCの話題は札幌ドームの展望台からファンを見てて、周りの田んぼがキレイだった、ドーム周りの気づいたファンに手を振ったけど、反応が薄かった~!「平成のスーパーアイドルなのに~」っていう笑い話。「誰かわからなかったんじゃない?」というのに対し、前科があるという嵐くん・・・。
大阪だったかで、2階くらいの高さ・・・明らかに顔が識別できる高さで手を振ったら、自転車に乗った女の子たちが一瞬も止まらず、「明日、行くからね~」と手を振り返して去っていったとか・・・えぇぇぇ~!まあ、このツアー上がりに飛行機に乗り合わせたファンの人たちも、そこまでそっけなくなかったにしても、騒ぐこともなく・・・マナーがよかったらしいけど・・・私だったらどうなるかな?
そこで智くんが写メを撮ってたという話に・・・。こないだ国立(コンの下見)行った時も撮ってたよね~…って話してたら、「auだよ~!」と野太いったら、智くんが「カエルの声かと思った」って本気で言っちゃうくらい野太い声で、バクステ側の真ん中辺りの男性が叫んだんです。
「誰?誰?」なんて嵐くんが聞くとまた、「は~い!」って野太い声…面白がってスポットライトを当てる嵐くん…オーロラビジョンにも映し出されていました。「こんなの初めてじゃない?」って笑う嵐くん…いいな~男性は…声が届くもの…ずいぶん増えた男性ファンが嬉しいっていうのもあるのかな?
それから前日に放映された「魔王」を潤くんがテレビで普通に見たって話…みんなは見た?って聞かれ、ドーム中が手をあげると、「視聴率100%!」とか。他のメンバーは見られなかったみたいで、何してた?って、だいたいみんなお仕事…お疲れ様。
智くんは試写で見た感想…「恥ずかしい」「だって、俺が演技してんだよ」とのこと。取調室できたろうさんの横に無表情で座っているシーンにいたっては、「こいつ、何考えてんだろ?」って笑っちゃったそう。
それから「ひでお~…」って、魔王になった智くんを潤くんが真似したり、伝説のシャワーシーンの話に。原作にもあるこのシーン…恥ずかしがったけど、思い切って…なんて智くんがいうと、「主演だとリーダーでも体はるんだ!」なんてツッコミ…でも、「思い切って入ったら、すっげ~熱いんだよ!」
上向いてが~っと髪をかきあげながらシャワーするはずが、いつもは下向いて洗髪するのし…「ってかかきあげながらシャワーする?」と智くん。…しないね、するとしたら潤くんくらい?(にのちゃんもイメージ通り下を向いて洗うそう・・・洗ってあげたいv うまいよ、私、毎日姫の髪洗ってるから・・・)
下を向いて洗う智くんは魔王らしくない!とNGになり、撮り直した…という話から、札幌ドームの楽屋…コンの楽屋はシャワーがあるんだけど、ここは浴槽があってすっごい広い!相葉ちゃんのまたよくわからない説明によると「ここ(たぶんムービングステージ)の2倍くらい」の広さがあったらしく…いつもながら嵐くんのMC、シャワーの話題満載です。
今回は浴槽にお風呂がわいてると言われてたけど、最初に入ったにのちゃん…言われてからもう3時間くらい経ってて、「追焚機能とかないし、ぬるいかと腕入れたらすっごい熱くて、真っ赤になった」…と肘の辺りまでさしていて・・・にのちゃんが体を洗っていると、相葉ちゃんがいつものハイテンションで入ってきて、いきなりザブ~ン!…「熱いって教えてくれたらいいじゃん」っていうけど、そんな間もない勢いだったようで…すっごい慌てて出たけど、下半身真っ赤に。
ハイテンションがさらにあがっちゃった相葉ちゃんはそのまま…真っ裸で「あっちぃよ~」と連呼しながら、DVDを見る翔くんの周りを回っていたとか…面白すぎ!
この辺りで大宮(智くんとにのちゃん)がはけて…大宮SKの登場!またゆるゆる…福岡でファイナルラブ(ちゅv)、交際宣言をしたことを知っている多くのファンの期待いっぱいの視線に応え…またファイナルラブ?と思わせるような発言から、「みんなの期待に応えて」…と「鋼の腹筋」を披露しました。いつもより長かったんじゃない?と他メンバーに言わせる充実ぶり。
その他メンバーのお仕事の話では、翔くんのヤッターマン…まだ秘密にしないといけないらしく、お口にチャックならぬ「お口ミッフィーちゃん」と、口の前でばってんをつくり翔くん…かわいかった~♪
いもむしくんのアニメーションをはさんで、新兵器・Dream"A"Baloon(ドーム天井で宙づり)で登場!
東京でテレビの取材が入り、Mステではタモさんと翔くんが高所恐怖症の話で盛り上がっていましたが、これ、腕や肩にハーネスをつけているのではなく、脚の付け根の2点吊り…約10分間吊られていると、そこで全体重を支えているので、血の巡りが悪くなってしんどいそう…。
「サクラ咲け」はそのままの体勢で手振りをしますが、続く「ファイトソング」ではみんな自由にグルグル回ります。今回の見所はラスト札幌で翔くんが回れるか?
…無理でした。
翔くんを誘うべくいつも以上にグルグルしてたにのちゃんは「リアルに気持ち悪い…」…乗り物弱いもんね。
かわいい「Wish」の後、「a day in our life」でメインステージにはけていくにのちゃん…次はにのちゃんのソロ…映像化されていないgimmic gameのにのちゃんを目に焼きつけようと、まばたきもせず、立ち尽くしていました(たぶん)。
最後のgimmic gameは肉眼で…。
ダンスの細かい動きまで…やっぱり素敵…。
最高のエンターテイメント…彼のビジュアルはもちろん、この詞を書き、曲を書き、踊って、演出を加え、ファン期待に応える自分を見せる彼の才能…魅せられました。
潤くんのソロの後、「Green」に…。
この曲はエコをテーマに、メンバー全員のことばを合わせた詞…。智くんのドラマ「魔王」主題歌「truth」のカップリングとして収録されるそうですが、本当に心に染みます…。3度目にして、メロや歌詞が入っているだけに浸りました。
ツアー終了翌日から、同じ北海道でサミットが始まることもあって、官邸ホームページでも嵐くんたちのエコへの訴え、この「Green」の歌詞とグッズ、300人の大所帯のツアー関係者の取組みなどが紹介されていました。人の前に立ち、惹きつける仕事をしている彼らのできることへの思いをしっかり受け止めました。
そしてエンディングへ…
最後は「Your Song」…
涙が出て、涙が出て…霞みそうになるにのちゃんの姿…しっかり見なくちゃ…泣けて、泣けて…歌えなくなりそうになりながら、「さあ一緒に歌おう」という歌詞に応えるべく、大きな声でコーラスに参加…ステージの嵐くんと会場の私たちが一体となり、この歌の歌詞を現実に…
♪どんな歌を歌うかじゃなくて 君と一緒に歌うことが大事♪
感動の涙…あぁ、お別れだ・・・。
いや、まだまだ!
東京と同じく、智くんと翔くんのはけ方にちょっと笑わされ、励まされながらも、嵐コール(アンコール)!
最初のアンコは、元気で大好きな「Do My Best」、そして新曲「One Love」…やっぱり間奏のフリが素敵…王子だわ~v 生での軽やかなステップにまた魅せられました。
さらに「感謝カンゲキ雨嵐」・・・初めてこのタイトルを聞いたときは(そして見たときは)「なんじゃこりゃ?」と思ったけれど、シングルが22枚リリースされた今でも、ベスト3には入る名曲・・・嵐くんのファンでない知人男性Aにベストアルバムをほぼ強制的に貸したときも「すっごくいいね」と買いに行っていたし、嵐くんのファンでない知人男性Bも「嵐の曲で一番好き」と言わしめた楽曲・・・。
♪Smile Again ありがとう・・・(あらしぃぃぃぃ~!)♪
「ありがとう」と歌う嵐くんたちに感謝の気持ちをこめて、「ありがとう、嵐」という気持ちを伝えるべく「あらし」のコールを入れます・・・もうこれ以上ない気持ちをこめて・・・コール!東京に続き、バクステからトロッコ2台に分乗した嵐くん・・・今回も1塁側だったので、にのちゃんがやってきました。
この後ダブルアンコがあっても、そのときは3塁側に行くことになっているので(みんなにファンサするため)、もうこれが最後の接近・・・涙ダ~!精一杯「あらし」コールをしながら、合間に「にの~!」と絶叫でした。・・・目が合った気がする・・・気のせいだと思うけど、いや合ったと思い込みます・・・。
さらに最後の最後・・・にのちゃんが右手を左の胸に当てて、感謝の言葉をつぶやいていまして・・・「ありがとう」
・・・私も「ありがとう!」
トロッコがメインステージについて、再びお別れ・・・
ふたたび嵐コール(アンコール)!
でもいつものように規制退場を指示する係員がステージに登場・・・ますます声高に叫ぶ会場の一体感に感動しながらも、これで別れられない気持ちいっぱいで精一杯私もコール!
「規制退場ってうるさいな!」と、私たちの声を代弁しながら、潤くん登場!そしてダブルアンコは「五里霧中」・・・こちらも精一杯コールで参加、そしてこれまた私の大好きな「PIKA☆☆NCHI Double」・・・一緒にフリをし、歌い、3塁側にファンサに行ったにのちゃんを遠く見つめながら、もう涙涙・・・★
そして別れ・・・
名古屋初日ではダブルアンコが「五里霧中」で、トリプルアンコが「ピカダブ」だったけど、東京初日ではダブルアンコでこの2曲をやって、トリプルはなかったんです。時間が21時を回っていたから仕方ないなと納得していたけど、東京2日目はこの2曲をダブルアンコでした後、トリプルで「Hero」を歌ったと聞いていて(時間はわからないけど)・・・。
この日ももう21時10分を周っていたし・・・、規制退場を指示する係員が再び登場し、またまたますます声高に叫ぶ会場に向かって、さっきよりマイクの音量を明らかに上げた係員が「今日はもう本当にありません。終わりです」とか言ってるし・・・時間も過ぎているから、私たちのコールが足りないのではないと自分を納得させ、少しあきらめながらも、コールを続けていたら・・・
出てきてくれました・・・
「ありがとう」・・・本当に嬉しくて、嬉しくて、涙がダー!どころではなく嗚咽がもれるほどの号泣になってしまいまして・・・でも、最後なんだからちゃんと見なくちゃ!とラスト「Hero」を聞きながら、何度も「ありがとう」という言葉が自然に出てきました・・・。
終わった・・・
これで本当におしまい・・・
でもいつもの脱力感というよりは達成感・・・
翌日は飛行機の時間までショッピング・・・と、再びドームへ向かい、グッズを買い足したり、雰囲気に浸ったり・・・洞爺湖サミットがなければ(飛行機がとれれば)、もう1日行っちゃう?と思ったけれど、達成感をもって無事帰還しました(鍵は忘れたけど)。
オーラスの翌日はトリプルアンコでこのツアーで封印していた「ARASHI」を歌ったと聞くと、行きたかったな~とも思うけど、その場にいられなかった悔しさよりも、封印を解いたということは嵐くんたちがこのツアーに満足ができた、成功と感じられたからだと、嬉しさを感じました。
途中、翔くんのケガなどのアクシデントやトラブルもあったけれど、嵐くんたちのチームワーク、300人超のスタッフさんたち、そして私たちの「風」が微力ながらも力を合わせて、成功に終えられたのかな?なんて。
5会場、10公演のうち、3会場、3公演に参戦・・・交通費とかもろもろ考えたら効率悪いし(遠征費を精算したら韓国に3回以上、下手したら10回行けるくらいでした)、もうちょっと参戦できたんじゃないかな?とも思うけど、仕事に無理しない範囲で・・・いや、でも・・・いやいや・・・大満足のツアーでした。何よりにのちゃんのセクシーさ、魅せる才能、そして男らしさ・・・を再確認できたし・・・。
次は国立、そしてアジアツアー・・・
七夕の夜、今日本で一番多い短冊の一つは「国立に当たりたいように」だったんじゃないかな・・・(思い込み?)。その場に私がいれますように。
そして、ツアーが成功しますように。