こんにちは!オーガニックヘナとハーブの美容室セレンディピティです。


白髪だって自分の一部なのに、どうして皆さんは嫌うのでしょうか?

 

年をとって見えるから?

 

ごま塩状態は汚く見えるから気に入らないから?

 

気に入らなくて嫌い。だからそんな部分は人に見せたくないから隠したいし変えたい。

 

上記のような理由で、否定や恐れから何かを選択し続けているのだとしたら、それはちょっと悲しいです。


今の自分じゃダメだって事と同じことだから。

 

私はもっと自分の良いところを知って欲しいし、持って生まれた自分自身の美しさをちゃんと見て見つけて欲しいと思っています。

 

世の中に溢れる誰かが作った基準にあてはめて、自分が秘めている美しさを無視しないで。


他人や世間が作った物差しこそ無視してほしい。


誰になんて言われようと、自分が自分の魅力や美しさを知って、認めたらそれだけでいい。


造られた美しさや偽造がダメって話しじゃなくて、生まれ持ったものを自分のチャームポイントとして、自分の魅力をより引き出すという前提で物事を選択するという意識が大切なんじゃないかってな事なんです。

 

ヘナやハーブで髪の毛を整えることって、今の自分の状態を受け入れていたうえで、そこから持って生まれ、一緒に時間を重ねた自分の素材を最大限綺麗に魅せることの選択に繋がるんだと私は思っています。

 

ヘナは一色に染まらないんですね。白髪のある場合、白髪に色が入るので、白髪をデザインとして生かす染め方になります。


嫌だ嫌だと隠したり、無かった事にするんじゃなくて、デザインとして生かすんです。





これって凄くステキな事だなって思いませんか?


私は現在白髪がありますが、染めるという行為自体をしていません。


お化粧は私をより魅力的に見せるものだからバッチリしていますが、髪の毛は白髪のあるナチュラルな状態です。


白髪がまだ少ないから染めずにいられるのよ…なんてことも言われます。


確かにそうかもしれません。時々近しい人に『白髪出てるよ』って言われる事がありますが、私の決め文句は以下となります。


『私の白髪は綺麗ですから。』


綺麗だと思えたら綺麗なんです。


その位に何が前提なのかという事はとても大切だと感じています。


どんな前提で何を選択するのか?



文明が発達し、豊かだからこそ沢山の選択肢があるんだと、この選択肢の多い時代に生を受けた事に感謝しながら、ヘナやハーブで髪を整えて、本来持っている素材を美しさをより魅力的に見せる生き方にシフトしていきたい方々のお役に立っていけるメニューをご用意して、お待ちしております♪