歳を重ね、経験値が上がると自分の中で当たり前が増えていく。

 

当たり前が増えることは、自分の中に物差しが増える事だったりもする。

 

その物差しは、とても役に立つこともあるけど、時に私を苦しめる事にもなる。

 

自分の常識や価値観は、他人の常識や価値観と大きく違うこともある。

 

その埋まらないギャップが、関係性を難しくさせる。

 

『互いの違いを認める』

 

それが出来たらなば、難しくさせてしまった関係性を、絡まってしまった糸をときほぐせるのではないかと思う。

 

大切な人の事を理解したいと願うけれど、自分自身の事ですらよくわかっていない事がたくさあるのに、どうやって自分以外の誰かを理解することができるのか?

 

理解できずとも違いを認めること、認めることが難しいなら、違うということが前提なんだって知っていればいい。

 

その為に大切なんじゃないかなって最近思うのが、柔軟でユーモアがあること。そしてイマジネーション。

 

もしも、違いを認める事が出来なかった時、このイマジネーションが役に立つと思った。

 

相手の状況や環境を少し想像してみる。

 

ちょっとだけでも想像が出来たなら、次にとる行動やかける言葉の選択肢が増えるだろうし、きっと変わるから。

 

そしたら、あなたと私が今よりも仲良くなれる可能性が広がるような気がする。