今日はグアナファトにある公園へ。
公園といっても有料で色々な歴史的展示物がたくさんあるキレイな公園。そこは水曜日の午後は入場フリーなんです!
ロシオとロシオのお婆ちゃんと行ってきました。
二人は仲良し♡
おばあちゃんは何度も同じ話しをするから困るわ、と笑顔で言ってました。
入り口に近づくと日本語が…!
広島県!!
なんで?!
あぁ、姉妹都市なのね。と勝手に解釈してましたが、どうやら経済友好関係らしいです。
余計に分からなくなりました。笑
たくさんの日本の企業や工場がグアナファト周辺にぞくぞくとやって来てるそうです。
確かに言われてみればトヨタやホンダ、マツダなどの大きな店舗を見かけました。
日本製の車は高いわよ~と言われたので、日本では外国製は高いのよと言うと、そっかお互い様なのね!と盛り上がりました。
ちなみに現地雇用もたくさんあるので、仕事が欲しいメキシカンにとってはすごく嬉しいんだって。
でも日本の会社はとても厳しいからとても苦痛だと言ってたそうです。確かに給料は良いけど色々と厳しいから、だったらドイツの会社の方が良いや!とドイツの会社に移るそう。
結局マジメな中国人とかアジア人が黙々と日本企業で働いてるんだって。
メキシカンにとって仕事中の音楽はかかせないし、おしゃべりしながら楽しく働くのが当たり前だから、日本の企業はなかなか難しいよね(^^;;
この公園は何でかは分かりませんが、タイタニックの展示品があります。
結構な規模で、たくさんの資料や実際の船の一部などが公開されています。
なんで?!
あぁ、姉妹都市なのね。と勝手に解釈してましたが、どうやら経済友好関係らしいです。
余計に分からなくなりました。笑
たくさんの日本の企業や工場がグアナファト周辺にぞくぞくとやって来てるそうです。
確かに言われてみればトヨタやホンダ、マツダなどの大きな店舗を見かけました。
日本製の車は高いわよ~と言われたので、日本では外国製は高いのよと言うと、そっかお互い様なのね!と盛り上がりました。
ちなみに現地雇用もたくさんあるので、仕事が欲しいメキシカンにとってはすごく嬉しいんだって。
でも日本の会社はとても厳しいからとても苦痛だと言ってたそうです。確かに給料は良いけど色々と厳しいから、だったらドイツの会社の方が良いや!とドイツの会社に移るそう。
結局マジメな中国人とかアジア人が黙々と日本企業で働いてるんだって。
メキシカンにとって仕事中の音楽はかかせないし、おしゃべりしながら楽しく働くのが当たり前だから、日本の企業はなかなか難しいよね(^^;;
この公園は何でかは分かりませんが、タイタニックの展示品があります。
結構な規模で、たくさんの資料や実際の船の一部などが公開されています。
無料でオーディオをレンタルできて、一つ一つ説明を聞けます。
英語かスペイン語かイタリア語のみ。
なぜにイタリア語…??
でもこれを聞きながら回ると合計一時間半はかかるらしいので、自分たちで見て回ることに。
スペイン語と英語でちょっとした説明などが書かれてます。
実際の一等客船に使われてたフォークやお皿などの食器とか部屋のレプリカとか展示されてて、すごくキレイで惚れ惚れしました。
ドアの一部とか壁画とかすごく素敵で、何百年も前にこんな技術があっただなんて…。
ほぉ~とか、キレイ~!とか言いながら見て回ってると、あるショーケースに目が止まりました。
そこにはボロボロの小さな靴がひとつ。
後ろにはその靴を履いてたであろう少女とその家族の写真が大きくパネルになってました。
ご丁寧に少女の靴に大きく丸印がされてあり、まさに目の前にある靴と同じでした。
被害にあったであろうその少女。
キレイであった靴はボロボロの状態で片方だけ展示されて、みんなに見られてる。
なんだかワクワクしながら展示品を見てた自分が恥ずかしくなり、胸が締め付けられました。
なんて不謹慎だったんだろう。
タイタニックというだけで、頭の中で完全にディカプリオの映像が流れてた。
ロマンティックな気持ちばっかり考えてて、ちゃんと現実を見てなかった…。
そこからはちょっとセンチになってしまったので、じっくりとは見ずにサクッと見ることに。
最後の方に氷山の再現があって、それはとてもとても寒かった。
手型がたくさんあった。
あえて作った物なのか、みんなが触るから手型になってしまったのかはわからない。
けど切なかった。
みんな辛かっただろうに、浮かれた思いで回っててゴメンなさい。
心の中で何度も謝りました。
英語かスペイン語かイタリア語のみ。
なぜにイタリア語…??
でもこれを聞きながら回ると合計一時間半はかかるらしいので、自分たちで見て回ることに。
スペイン語と英語でちょっとした説明などが書かれてます。
実際の一等客船に使われてたフォークやお皿などの食器とか部屋のレプリカとか展示されてて、すごくキレイで惚れ惚れしました。
ドアの一部とか壁画とかすごく素敵で、何百年も前にこんな技術があっただなんて…。
ほぉ~とか、キレイ~!とか言いながら見て回ってると、あるショーケースに目が止まりました。
そこにはボロボロの小さな靴がひとつ。
後ろにはその靴を履いてたであろう少女とその家族の写真が大きくパネルになってました。
ご丁寧に少女の靴に大きく丸印がされてあり、まさに目の前にある靴と同じでした。
被害にあったであろうその少女。
キレイであった靴はボロボロの状態で片方だけ展示されて、みんなに見られてる。
なんだかワクワクしながら展示品を見てた自分が恥ずかしくなり、胸が締め付けられました。
なんて不謹慎だったんだろう。
タイタニックというだけで、頭の中で完全にディカプリオの映像が流れてた。
ロマンティックな気持ちばっかり考えてて、ちゃんと現実を見てなかった…。
そこからはちょっとセンチになってしまったので、じっくりとは見ずにサクッと見ることに。
最後の方に氷山の再現があって、それはとてもとても寒かった。
手型がたくさんあった。
あえて作った物なのか、みんなが触るから手型になってしまったのかはわからない。
けど切なかった。
みんな辛かっただろうに、浮かれた思いで回っててゴメンなさい。
心の中で何度も謝りました。
最後に亡くなった方の名前と年齢の一覧がありました。
一等客船の乗客。
二頭客船、三頭客船。
そして乗務員。
衝撃でした。今まで乗客のことばかり考えてましたが、乗務員で犠牲になった方はこんなにいたとは…!
たくさんの名前を載せるために、乗客の名前よりも小さめな字でぎっしりと書かれてました。
無知な自分を恥じました。
ちょっとヘコんでた私を見てロシオは、悲しい出来事だけどもう起きてしまったことはしょうがないわよ。
あなたのその気持ちだけでも亡くなった方たちは喜んでると思うわよ。
さ、気を取り直して次へ行きましょう!
と言ってくれたので、少し元気になって次のブースへ。
次はキリストのホーリーブランケットの展示展。
イエスキリストが包まれてたといわれるブランケットの話。
全くもって興味ないんですが、ロシオは大興奮!
新しい展示展らしくて、ロシオも未経験。
カトリックにとってはとても興味深い素晴らしい展示展らしいです。
英語のオーディオを借りて回りましたが、すごく難しくて頭が痛くなりました。
ただでさえ英語で説明を受けるなんて私には至難の技なのに、キリストの深い話とか今まで聞いたことない。
頭のなかで常に『???』が浮かんでました。
そしてちょっと怖い。
ぞくっとする描写のパネルや展示品が多くて、怖かったです。
オーディオ聞いてたからひとつひとつの説明が長いこと長いこと。
正直早く終わらないかなぁ~と心の中で思っちゃいました。
その後はメキシコの歴史の展示品。
ピラミッドの説明とかたくさんあって、映像を駆使してなかなかの大迫力です。
小学生の遠足などにもってこいの作品。
しかしお客は私たちだけ。
大丈夫なのか…?
ロシオ曰く、あまりにもお客さんが少ないからこの公園全体を閉めるという噂も聞くとのこと。こんなにも素敵な空間なのにもったいない!
でも確かに場所も微妙で、バスも通るは通るけど、あまりないんだって。
観光客が来るほどでもないし。
なかなか今後が難しいですね。
小さいですが広島展もありました。
悲しいね、と言われました。
やっぱり私はアメリカはあまり好きじゃないわ。
でも今はアメリカの代わりに謝るわ。広島に対してあんなことしてゴメンね。
そんな考え出来るなんてすごいな。
逆に私は返す言葉が見つからないよ。
広島といったら、もみじ饅頭とか広島焼きとか牡蠣とか。
食べることしか考えてなかった。
食べ物の説明をしようとしてた。
でも違う国の人がこんなにも深く考えてくれてるなんて。
私も自分の国のことちゃんと考えなくては。自分の思いをきちんとまとめよう。
そんなことを考えさせられた1日。
ただの公園だと思ったら、なんだかすごく奥が深くて。









