1月の左胸全摘手術の際に、一時再建ということで私は シリコンによる再建を選んだ。

シリコンによる再建の場合は、全摘手術の際に、
あらかじめ ティッシュエクスパンダーのいうものを大胸筋の中に入れ、半年くらいかけて、少しずつ生理食塩水を入れ 皮が充分に伸びてから、
シリコンとエクスパンダーを入れ替える。

という、ちょっと気が長くなるもの。

でもそれにしたのは、
お腹や背中のお肉の自家組織による再建だと
新たに大きな傷が出来ることか嫌だったから。

しかしながら、私は7年前の1度目の乳がんの治療で左胸に大量の放射線を当てているので、
皮膚が伸びにくい。

医学の教科書的に言うと私の場合は
シリコンによる再建は難しい。

でも、どうにかなるかもということで
形成の先生が頑張ってくれた。

やってみて、うまくいかなければ自家組織による再建に切り替えるか、もう再建自体をやらないか。


約4カ月くらいたって、生理食塩水も四回入れた。膨らみは少しずつ出てきたけど、
やはり皮膚が伸びず、ぱんぱんな状態。

先生も、柔らかなオッパイとは言えなくなっちゃうねーと出来上がりには不満そう、、

私も、皮膚を一生懸命伸ばしてます!というオッパイで、色も赤黒く、うーーーーん、、
といった感じ。

ちと限界かなぁ、、

で、主人や自分の気持ちとも相談して

お腹からの自家組織による再建に
抗にゃん剤治療が終わったら切り替えることにした!!

お腹に大きな傷が出来るけど、
ほかの人のを見たら、1年くらいで綺麗に薄くなってるし、

何しろ一回の手術で済むし、シリコンみたいに10年起きくらいで入れ替えなくて済むのはいいね。

お腹のお肉が、次の日からオッパイになってるのは不思議だけど、、爆笑

今月末に東京に行くからその時に先生に予約を取ってもらおう。

あ、先生に電話して決めようかな。
やるならもう、なるだけ早くやりたい、、。

入院期間が少し長いけど
やわやわオッパイが手に入るし、
お腹の肉が無くなるのも期待してウインク


イスタンブール  ボスポラス海峡を瀬に。