先日、駅前の広場で和太鼓のイベントを

やっている所を通りかかりました。


昔、付き合っていた元彼は

ドラムをやっている人で、

とにかく『いい音』にこだわっていました。

私は一体どんな音がいい音なのか

さっぱり分からず、

日々の練習で『今日はいい音が出た』とか

『あの人はいい音を出す』という話がでても

私にはイマイチ分からない話でした。


元カレは世界に愛を届けたいという思いで

音楽をやり、

いい音を模索し続ける日々でした。


そんな事をふと思い出して足をとめ、

その『音の振動』に身体を預けてみました。

心臓にダイレクトに響く音の衝撃。

奏者の真剣な眼差し。

全力で和太鼓に向き合う気迫。

ふっと涙が溢れそうになりました。


これ…


いい音というのは高い周波数を放ち、

そのエネルギーを受け取った私は

魂が震えるほど感動の渦にのみ込まれました。


もちろん意識としては

和太鼓のイベントを通りすがりで

みているだけの外野なので、

何の思い入れもなく

【ただみている】だけの人でした。

それなのに、

その周波数を受け取った私は

込み上げる不思議なエネルギーに涙が溢れ

ただ茫然と立ち尽くしてしまいました。


その時、私は思ったんです。

いい音とは周波数の高いエネルギーを放つ。

ふと、それを理解しました。

TVや映画のように何か感動エピソードがなくても、

無理に感情移入しなくても、

高い周波数にただ触ふれるだけで、

それを受け取った者は魂が震える感動を味わう。


全ては周波数。


ツインレイから受け取る愛には

高い周波数があります。

だから、心が揺さぶられるのでしょう。

優しい言葉がなくとも、

ただ一緒にいるだけで

不思議な気持ちになるんです。


純粋な愛とは、

何て尊いエネルギーなのでしょう。


無条件の愛。


好きとも違う、

何の見返りもいらない愛のエネルギーをもつ人が

この世に溢れたなら

地球は本当に美しい愛の惑星になるのにね…



私はツインレイと出逢い、

訳もわからず翻弄されてきました。

行き着く先も分からず

ただ、ひたすら試練を乗り越える日々。

ツインレイとしての使命もよくわかりません。

第一線で活動するツインレイ達とは違い、

ひっそりとツインレイプログラムをこなし

この先、私たちは

どんなお役目を果たすのだろう?

そんな疑問を胸に日々過ごしてきました。


でも、目立つ活動はなくとも、

身近な人に愛のエネルギーで接し、

そこから愛の波動が広がっていけば、

その小さな積み重ねが

いつか海となり山となるのだと私は信じています。


愛を持つことが

高い周波数を維持します。

それは恋愛ではなくても

家族愛、友人、動物、自然を愛する事でも

何でもいいと思うのです。

自分の関わる世界を愛で満たしてあげる事が

周波数を上げる1番の方法だと

私は思っています。