「だから、目をさましていなさい。あなたがたは、その日、その時を知らないからです。」 マタイ 25:13

「あなたがたの心が、放蕩や深酒やこの世の煩いのために沈み込んでいるところに、その日がわなのように、突然あなたがたに臨むことのないよう に、よく気をつけていなさい。その日は、全地の表に住むすべての人に臨むからです。 しかし、あなたがたは、やがて起ころうとしているこれらすべてのことからのがれ、人の子(イエス・キリスト)の前に立つことができるように、いつも油断せ ずに祈っていなさい。」 ルカ 21:34-36

「主の日が夜中の盗人のように来るということは、あなたがた自身がよく承知しているからです。人々が『平和だ。安全だ。』と言っているそのよ うなときに、突如として滅びが彼らに襲いかかります。ちょうど妊婦に産みの苦しみが臨むようなもので、それをのがれることは決してできません。 しかし、兄弟たち。あなたがたは暗やみの中にはいないのですから、その日が、盗人のようにあなたがたを襲うことはありません。あなたがたはみな、光の子ど も、昼の子どもだからです。私たちは、夜や暗やみの者ではありません。ですから、ほかの人々のように眠っていないで、目をさまして、慎み深くしていましょ う。」 Ⅰテサロニケ 5:2-6