ラプラスの魔女っこ | 虹を織り空を紡ぐ

虹を織り空を紡ぐ

2016年10月、入籍して奥さんになりました。右も左もわからない新生活スタートです❗最近量産型になってます。あなたの心に留まったタイトルだけ読んでくださいね(*^^*)

前に読んでたこの本が、

映画公開されました🎉
評価は辛口になります。

前評判が微妙だったので、心配でしたが、感動したとか突き動かされたではないけれど、普通に楽しめた映画でした😊

ただ、私は硫化水素で自殺できる、というそもそもの化学理論がわからないので、腑に落ちた、とかトリックがわかってスッキリ、みたいなものはなく、ファンタジーみたいという本を読んだ時と同様の感想を持ちました😊
結構原作に忠実でした。

役者さんは、広瀬すずちゃん演じる円華(まどか)の存在感が大きく、あとはリリー・フランキーさんが父親であり、研究者としての哀愁を見せていたのが印象に残りました😊トヨエツさんはさすがの一言で、長セリフのところは舞台を見ているかのようでした。


で、主役の櫻井翔くんは凡人でした😃
これはけなしているわけではなく、この物語において青江教授(化学系の教授で、警察の事件捜査に協力)は事件を一緒に追う読者であり、視聴者の一人なのです。
教授がすずちゃん演じる円華より目立ってはいけないので、青江教授の存在感のなさは正解なのだと感じました😃

そして志田未来ちゃんがおばちゃんぽいキャラクターで、味があり、凡人青江教授といいコンビでした🐕


映画の魅力の一つに、自分が無知なジャンルの映画との出会いがあると思うんです😉
勉強してなくてもわかりやすい作品の方が、見やすいけれど、たまにはこういうよくわからないなりにその世界に圧倒された、という経験もいいなと感じました🐱