
正確に言うと
carta di soggiorno!!<無期限許可書>

うれしすぎる~


これを入手するのに、ネットにどれだけの苦労話がある事やら
許可書がないとヨーロッパへの旅行も難しいとかいう話もあったし
せめて半年以内には
とかんがえてましたけみも同様、以前書いたように
あっち行ったりこっち行ったり振り回されたあげく、まったく無関係な事だった

イタリアで正確な情報を得るのは本当に大変な事

一週間のわたわたでイタリア人と結婚した人はクエストューラで直接申請可能との情報を得た。
てっきり、全員が郵便局から申請するのかと思ってました

でも、実際に手に入れる過程は驚くほど簡単でした

これも、バレのお友達のお友達のおかげ

イタリアはコネ社会と聞いてましたが、一番のネックだった滞在許可書でその恩恵に預かれて感謝感謝

イタリアに滞在する方がみんな気にしているので、参考までにけみの場合はこんな感じ!
1、月曜日イタリア入国<もちろんビザあり、イタリアで初めての許可書発行>
2、友達の友達から翌週木曜にクエストューラにくるようにと
<原則8日以内と聞いてましたが、そう言われたらしかたなしそれまで特に何もせず>

3、朝八時過ぎクエストューラにて、彼に初めてご対面

20分ほど立ち話してから中へ、さらに中で15分ほどのんびりおしゃべり

<特に並ぶ事もなく、彼のアポで>
4、やっとこさ、受付の階へ移動してそこでもおしゃべり

5、クエストューラに来て45分後<ここまでただ彼と世間話してるだけ>
書類提出
1、写真四枚
2、収入印紙みたいの一枚<14.??€>
3、けみパスポート
4、パスポートの写真とビザの所のコピー二枚<全ページコピーしたのにいらないようです>
5、バレのパスポートコピー
二枚の書類記入<印刷の曲がったコピー用紙と正式な紙>
彼に聞きながら記入して提出。
6、すぐに指紋登録
7、今日中には出来ないとの事で、明日と言ってくれるも予定があって来れないため翌週金曜日に予約
8、金曜日9時に再度クエストューラへ行き、受け取りの旨を伝え入館
9、受付した場所で引き換えの券を渡す。
ここが何分かかるかも分からず待つ事1時間10分。開店と同時に一番で渡し
たのにこんなにかかるとは。。。
でも、中には寒空たちっぱなしで何時間も待つなんて話も聞いていたから、椅子に座ってただ待っているだけのバレ&けみに文句は言えまい

10、呼ばれて許可書の下の方へサイン<漢字でOK>して受け取り終了!
初日に手伝ってくれた彼に聞いても、きっと5年期限のper messo di soggiorno だろうと言っていた

もちろん、けみもそのつもりでいた
受け取った紙には
CARTA DI SOGGIORNO PER STRANIERI

と書かれてるじゃない??
思わず階段の踊り場で興奮してしまいました


受け取りの際に、次の更新を聞くと五年ごとに写真だけ交換と言われました!!
これは、半永久的に更新不要の証
更新日の欄にも無記載

ってことで、お友達のコネに助けられたバレ&けみはただおしゃべりして、待つだけで滞在許可書の無期限を手に入れてしまいました。
9月の魔の?無意味の?一週間を除けば、たいした苦労話はありません。
きっと、何の参考にもならないいけれどこんな人も居ます。
友達の友達であろうと使えるコネは使う!
これが一番のコツだと思います

ここで書いたのはあくまでけみが得られた情報のうえでの話。
イタリアでちょくちょく申請方法や内容がかわるらしいから、結婚した人は直接クエストューラで申請、carta di soggiornoも今は当たり前なのかな

まあ、よくわからないけどめでたしめでたし
