””歯医者デビュー”” &歯医者のお土産と設備 | 老後の日本移住計画

老後の日本移住計画

アメリカ暮らし20年以上。夢は10年後に日本に移住すること!
資金不足で移住はイヤなので、なんとか十分な資金を貯めたいと思っています。うーん。12年後かなあ、、、13年後かな、、、それとも。。。


 

あっこさんからのコメントでお土産の話を聞かれたので、書いてみます。

 

たいていの歯科で、歯ブラシ、フロス、歯磨きをお土産にくれると思いますが、2年くらい前まで、わたしが行っている歯医者さんでくれる歯ブラシが、しょぼかった~。

 

ヘッドが大きくて、どこのメーカーでもない、使い捨てみたいなボロイ歯ブラシ。。。

 

なんだかなあ、いらないかなあ、掃除用にもらってくかなあ、、、っていう歯ブラシ。

 

が、いつからか、ちゃんとコルゲートのまあ普通の歯ブラシをくれるようになりました。

 

歯磨きとフロスは旅行用みたいに小さいですが、歯磨きもまあ2週間くらいは使えるかな?という大きさです。一人で使えばもうちょっと使えるかな???

 

設備に関しては、わたしの行く歯医者さんはそれぞれの個室に(ドアはないが半分くらいカベがあって中はすぐ見えない。)レントゲンの設備もあり、頭ぐるりというレントゲンでない限り、そのまま動かずにレントゲンもできます。

 

そして、虫歯になるまで気が付かなかったのですが、クリーニングの時の部屋と治療の部屋はちょっとだけ違って、治療の部屋にはテレビがある~~のです。

 

それでも、待っている間に椅子を立てれば見れる、、、というものです。

 

が!子供の歯科になると、クリーニングだろうが、治療だろうが、矯正歯科だろうが、そこには天井にもテレビがあり、たいていはディズニー映画が流れています。。。

 

歯科の待合室はまるで映画館のようで、入ってすぐに人形の切符売り(昔のイメージ)お姉さんが迎えてくれます。

 

そして、椅子は全部映画館のもの。広い待合室にはたいていディズニー映画が流れていて、それがアチコチの画面でも流れています。天井はもちろん、クリーニングの部屋にもテレビがいくつかあって流れています。

 

さらに、広い待合室の横に、ドアはないけど、小さく分かれた部屋があって、そこではちょっと大きい子向けの映画も流れています。

 

最初は驚きましたねえ~~~。

 

ここでのお土産は、歯ブラシ、歯磨き粉、フロスのほかに、おもちゃ箱からおもちゃを1つ選べます。ガチャガチャに入っているようなくっだらないおもちゃですけどね。おもちゃがいらない子は鉛筆も置いてありますが、うちの子はもう鉛筆ももらいませんけどね~。

 

ちなみに子供の歯科は17歳までのようで、息子は次は大人の歯科に行ってくれと言われました。わたしたちの歯医者に連れて行こうと思ったのですが、ちょっと遠いのですよね~。どうしようかな~。