久しぶりの曇天。

勘が狂います。

今日も、あの猛烈な強さの太陽と向き合う覚悟でいたので。

と思ってたら…

ちゃんと向き合わされました。^^;

暑かったぁ〜。(大汗)

今日は、この後にはお花のお稽古でまたまた出歩き…

有り難いことに、お仕事前にはお食事に。

暑さも忘れられます。

というか…

そろそろこの暑さにも慣れて(しっかり対処して)、どんどんアクティブに。

そんなことを願います。

というのも…

太陽が隠れた後の街が静か。(冷汗)

暑い暑いといってる間に…

寒い寒い極寒の季節がやってきてしまう!

昨夜はそんな話をしてました。^^;

今を楽しもう!

それは、全てにおいて言えること。

起こり得ることを前向きに捉え、対処する方法さえ身につけていれば…

次のステージへと進める。

その方法のひとつとして、今オモシロイと感じてるモノがあります。

それは…





『易経』の世界。

上の2冊は、お子様向けに書かれてるものの…

オトナもしっかり学ばせて頂けます。

『易経』の本質的な難しさを考えず…

なるほど。そうか。

そう感じて生きるヒントに出来る趣深い2冊です。

もし読んで頂けるなら、陽の巻(龍の方)から是非!

私は、次の段階のお勉強(下の1冊)に入りましたが…

これがなかなか面白くて…

楽しく学ばせて頂いてます。

そして、古典の書籍を読むようになり、新たに導入したモノがあります。




極細付箋。

これまでは、書籍のなかで学びある内容に出会うと、携帯のメモ機能にその都度打ち込んでましたが…

古典の場合は、書き残しておきたい部分が多過ぎることから、付箋の導入にしてみました。

とても便利な上に、後から付箋のページを開くと、その前後の内容にも触れられ、より的確な復習が出来てしまいます。

手を止めるお時間が減るのも何より。

高校の世界史の授業でテスト勉強のためにだけ覚えた『四書五経』…^^;

『大学』『論語』『孟子』『中庸』の四書。

『易経』『書経』『詩経』『礼記』『春秋』の五経。

先ずは、この1年で四書の内容に触れる学びを。

この先5年で、出来るだけそれ以外の古典の学びを得ます。

今は、他の『易経』の本も待ち受けてますし…

積ん読コレクションには、『孝経』や『韓非子』も待ち受けてます。

昨夜、ふと思いました。

今の私には、良書と美味しいシャンパーニュさえあればいいのではないか⁉︎

なんて。^^;

今の私だからオモシロイと思えるこの感覚を大切に…

地道に学びを重ねます。

よい歳を重ねるためにも。

さて、今日の悩みや苦しみも、まだ初心者ながら『易経』からの学びで乗り越えましょう!

皆様にも、素敵な1日となりますように。















今日もすべてに「つながる」思いを寄せて…。