昨日のボディメンテナンス後の長時間安静を充分に確保できませんでした。
前夜の読書のせいです。^^;
受けた熱量が冷めないうちに読み始めたコチラ…
中村文昭さんの話口調がそのまま伝わってくるようで、どんどん読み進めたくなります。
土曜日の講演の内容や、書籍の内容に…
私、今のお仕事が大好きだなぁ〜と感じ入ってます。
それに加え、もっともっと出来ることがあるんだと気付かされてます。
読書の大切さを改めて感じてるところ。
それは、昨日のボディメンテナンスへ向かう電車内の読書でも感じたことです。
持ち運びには、急いで読まなくていい文庫本をバッグにしのばせてます。
昨日読み終えたこちらの1冊からは…
お客様の故郷にまつわる戦後間もないお話が掲載せれており…
思わず、そのお客様にメールでご連絡。^^;
思いもよらない繋がりを感じた読書時間でした。
高校時代、山本有三の作品に浸ってた私が、こちらの1冊を手に取ったのは…
Amazonのおかげ。
吉野源三郎 著『君たちはどう生きるか』をポチッた時にオススメで出てました。
何がどう繋がるのか疑問のままでしたが…
大好きな山本有三の作品ならと気軽にポチッと。
国境を超えた物語が記されたその短編集のなかには、直接的ではないにしても多くの学び(訓え)が溢れてました。
最後の最後、あとがきを読んでいると…
なんと、戦前、『君たちはどう生きるか』の著者は、山本有三として世の中に出回ったそうです。
吉野源三郎を取り巻く厳しい時代背景があってのこと。
複雑にも感じながら…
こうして今の時代まで残る作品であることの価値の大きさを、その時代、吉野源三郎と志を同じくした人達が守ってくれたことに深く感謝しました。
そして、この事実を知れたことに心から熱くなりました。
私の読書の世界へのいざないは…
素敵なお客様皆様の存在あってこそ。
そして、そこで得た学びを関わる人達に少しずつですが還元出来てます。
今の私の人生は…
お仕事とプライベートを引き離すことが出来ない、大きな連動性を持ってます。
週末、会社経営されてるお客様が嘆いてました。
「仕事とプライベートの時間をしっかり分けたい」
そう言い放つ従業員がいらっしゃると。
気持ちの切り替えは必要かもしれませんが…
仕事とプライベート、果たしてキッパリ切り離せるものなのでしょうか?
私は、仕事の場面で言い続けてます。
「ウチのお店だけで良い子にして働こうとしても、それは無理。人間は、日常の姿(思考、言動)が全て現れるようになってるから、公私共に良い生き方をしないと…」
そんなことを、事あるごとに言ってます。
深みがあって、人に好かれる人は、勝手にそんな人に仕上がったとは思えません。
日々の積み重ね…
日常の時間の過ごし方が、その人を生み出してると思います。
そうしてると、自然とお仕事にも活かせるヒントがたくさん現れ…
お仕事そのものが楽しくなります。
お仕事が楽しくなれば、プライベートのお時間も必然充実してきます。
どのようにお金と時間を使うのか…
大切に考えるようになるからです。
だから、私は仕事が大好きです!
私の人生を価値あるものへと引き上げ続けてくれるから♬
もちろん、苦しくて、頭抱えて悩むこともあります。
辛くて、悔しくて、涙することもあります。
腹立たしくて怒り狂うこともあります。
でも、それ以上に楽しくて幸せなお時間を頂いてます。
そうした幸福感を礎に、ひとりでも多くのお客様のお役に立てるよう勤めようとしてます。
学び続けることで、心意気に変化が出てきます。
プライベート時間、どんな人達と過ごし、何に触れるのか…
大きな意味があると思います。
そんなことを改めて意識して…
新しい1週間も公私共に楽しみます!
皆様にも、楽しい1週間でありますように。
今日もすべてに「つながる」思いを寄せて…。

