まる1日を必要とせず、体調が戻ること…

感謝あるのみです。

そんなカラダに産み育ててくれた両親にふと思いを馳せる時間が持てます。

神様は、ソレを知らせるためにいつも私に突如の不調を強いるのでしょうか?^^;

だとしたら…

そうならずとも、ちゃんと両親に感謝の気持ちを伝える生き方をすべきですね。

ここ最近、数冊読み終えた書籍では…

著者は違えど、共通する認識を持つことを訓えてくれました。

未熟な私は、常に学び続けるのみ。

似通った内容の書籍でも、その時々で捉え方や感じ方が変わります。

そんなことを感じながら…

言葉の魔法なる現象を目の当たりにしました。

七夕前のお花のお稽古の花材、ソケイがまだ元気に残ってくれてます。

ただ、その残り方に大きな違いが!


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お遊び感覚で飾った短冊(付箋)の付いたソケイだけ、新芽を上へ上へと伸ばしてます。


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他のモノに比べて葉もイキイキしてます。

私の願いごと(一部宣言を含む)の言葉のチカラが作用してるとしか考えられません。

同じ花器に生けてる枝葉は、既に何枚も枯れたモノがあり…

全体的にグッタリしてます。


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明らかな違いは、日に日に進んでます。

頭で理解してた『言葉のチカラ』というモノ…

コレが、魔法のレベルであることを体感させて貰えてます。

言葉を操れる人間として、その使い方を大切にすべきとも感じてる今日この頃。

そんな言葉に敏感になりがち。^^;

自分の発する言葉は、自分の耳がいちばん近くで聞いてます。

その言葉は、音としてカラダ中に振動して細胞レベルにまで作用する。

そう感じます。

自分の発する言葉は、意識して調整することが出来ますが…

他の人が発する言葉全てまでは変えようがありません。

となると…

必然、良い言葉を発する方、良いお話をされる方、ちゃんとした言葉の受け渡しが出来る方、そんな方々に惹かれていきます。

ただ、常に良い状態を保つことは誰もが難しい。

この世の中、常にニュートラルでいることはなかなかのこと。

そんなことも、先日読み終えた書籍から学ばせて頂きました。

『陰陽相対論』『無双原理』

コレを心の片隅に置いておくと…

出来るだけニュートラルに戻せるように感じます。

お店の店員さん、タクシーの運転手さんetc. …

人を分けて偉そうにモノを言う人を哀しく思います。

名前のわかってる人を「オマエ」と呼べてしまう哀しさ。

何かにつけて言葉尻に暴言を付け加える哀しさ。

胸を痛めることがしばしば。

みんな親につけてもらった名前がちゃんとあります。

自分の子供が、どんな関係性であれ他人から「オマエ」と呼ばれたらどう感じるのか?

先日は、とある建築現場から怒りの声が聞こえてきました。

緊張感ある現場…

分からなくはない。

私だって、お仕事となるといつも以上にカチンとくることがしばしば。^^;

しかし、その怒鳴り声の最後に…

「…ボケッ!」
「…ダボカッ!」(←関西一部の方言のはず)

通りすがりとはいえ、この最後の暴言に肩をすくめてしまいました。

それまでの正しい?怒りも、全てソレで消えてしまいます。

恐怖だけを植え付けるような言葉…

出来るだけ控えて欲しい。

そう願いながら現場を通過しました。

『言葉の魔法』

出来るだけ良い作用を生み出せるように使いたい。

改めてそんなことを感じてる今日です。

引き続き、学びながら心得ます。

今日は素敵な言葉を浴びられますように。

そして、皆様にも素敵な『魔法の言葉』が溢れた1日になりますように。















今日もすべてに「つながる」思いを寄せて…。