どうして?
昨夜の帰宅後、TV画面を目にして無力感に苛まれました。
真っ暗ななかでの恐怖心は計り知れなかったはず。
そして、21年前の余震を待つように身構えてしまう硬直感をカラダが思い出してました。
天変地異…
人間のチカラではどうすることも出来ないと理解してるはず。
なのに…
感情的にうろたえてしまいます。
いろんな意味で災害慣れしてしまってるようにも感じるなか…
迅速な救助や救援の段階を踏むことでしか先がないことを自分に言い聞かせてます。
とにかく、祈り、願うだけです。
頑張って欲しい!
段階を踏むのは、私自身の学びに於いても同じ。
先を進み、学び続ける諸先輩方から得た刺激を自分のモノにしたくて…
手にした書籍が2冊。
先ずは、基礎学習編。
「なに~このふりがなばっかりの1冊~子供向けやん~」なんて侮るなかれ!
私にはちょうどいい1冊。^^;
基礎を学ぶことの大切さを感じながら読んでます。
そして、その後に待ち構える段階が…
吉田松陰『留魂録』。
自らの読書の好みでは広がらなかった分野。
ずっと以前に『武士道』を読んでみたことを思い出しました。
日本人としての精神の在り方を学びたいと思います。
天変地異を憂いた時に『方丈記』を手にしたことも思い出しました。
起こってしまったことや、気になることを学びの機会に変える。
ソレを改めて意識してます。
私の小さな学びが誰かの救いとなれば…
そんなことも胸に抱いて過ごします。
今日もすべてに「つながる」思いを寄せて…。

