吹く風の冷たさが、ほんの少しばかり心地よく感じるほどの暖かさ…
有り難い限りです。
とてもオメデタイ日に何よりです。
そんなお話は、明日にご報告するとして…
昨日は、ネイルサロン後に自らを解放させるお時間を過ごすことが出来ました。
とても久しぶりのカキオコ…
こちらでお腹を満たしました。
シンプルに美味しいと思えることが幸せです。
そして、久しぶりに映画館へ。
私をジッとさせるには指定席という電車や飛行機の移動時間、はたまた映画館などの劇場しかありません。
固定させられることで、やっとひとつのことに集中出来ます。
観た映画は…
お題目にもある『オデッセイ』。
何となく観てみましたが…
『生きる』ことへの逞しさを感じることが出来ました。
私なら、とっくに『死』を受け入れ…
死ぬための準備に時間を費やしただろうなと。
理屈なく、『生きる』ということへの執着は如何なるものなのか…
同時に考えてしまいました。
主人公が生き抜こうとする背景に、アメリカ映画でよくある家族愛や恋人との愛を浮き彫りにせず、仲間との信頼や自分の可能性を全て使い果たそうとする『人間力』を感じ取れました。
もうひとつ、違った角度で感じたのが…
時代背景(世界の経済背景)。
ひと昔前までなら、アメリカ映画には日本人や日本製の商品、日本企業がよく登場してましたが…
今回は、それら全てが中国に取って代わってました。
あまり見ない映画ですが…
自分自身を縛る日常からの解放と、様々な気付きと学びのためにも、映画鑑賞時間も加えていこうと思いました。
手に汗握る展開で少々疲れましたが…
無駄に泣かされたりすることもなく、『人間力』を感じるにはいい映画だと思いました。
それでは、号泣するかもしれないオメデタイお席に出向いてきます。
本日はお日柄もよく…
今日もすべてに「つながる」思いを寄せて…。



