雨の神戸。

雨音が賑やか。

濡れた路面を走り抜けていく車の音が騒々しく…

せっかくの涼しい風をゆったり受け止められません。

9月初旬、このまま涼しくなるとも思えず…

吹く風に疑いをかけてる自分がイヤな人間に思えてしまうので、本題へ。

昨日は、お仕事前にやっと本屋さんに行くことが出来ました。

長居しない(出来ない)ように、お時間に限りある状態で向かうのが私には最良。

ついつい本命から派生して、そびえる書籍の壁の間で全てを忘れかけてしまいますからね…。

そして、目的だけを果たす時は、本格的な大型書店を避けます。

ワンフロアでささっと終わらせるために…。

で、昨日は、先ずは雑誌コーナーへ。

手にしたのは…


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『和楽』。

表紙の見出しだけでもワクワク♬


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付録も粋で…

前号の一筆箋、懐紙、ぽち袋を収納しました。


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最近は、美術館でもこの手のお土産が増えてて…

私の持ち物には、和のクリアファイルなどが増えつつあります。

そして、何より、雑誌の中身も充実しており、内容盛りだくさん!

こんなにも私の「知りたい!」を満たそうとしてくれる雑誌は、なかなか無いように思います。

血が騒ぐ感覚…

我ながら不思議です。

昔は、ファッション雑誌ばかり買ってたので尚更。

年齢とともに求める世界が確実に変わりました。

それは、ここ最近の書籍選びでも起きてる現象。

大人になってからあまり読んでなかった小説の世界に、少しずつ浸透してるように思います。

とある著者の作品を全て読破したいという願望も42歳にして湧いてきてます。

その傍で、優しく常に自己啓発を意識付けてくれる喜多川泰さんの作品も手放せなくなってきました。

読み終えやすく、その本を手にしてることにストレスを感じない。

尚且つ、しっかり私を諭してくれる特別な存在。

マイブームのプチデトックス時間に読破するにも最適な質量感。

そんなわけで、昨日は、雑誌コーナーから一目散に喜多川泰さんの書籍を求めに移動!

品揃えが豊富ではないなか、未だ読んだことのない2冊を手にしました。


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作品は違えど、常に同じことを伝え続けてくれてるように思います。

独りと思い込み、その世界に浸りがちな私には、とても心強い味方。

繰り返し、違ったストーリーや角度からその教えを植え付けることの必要性を感じてます。

メンタリストDaiGoさんの書籍のなかでも、ショートストーリーは自然と意識に刷り込みやすいと書かれてました。

『聖書』がそうであるように…と。

私にとって、喜多川泰さんの作品は、あたかもソレであるかのようにも思います。

まだまだ枕元に未読了の書籍が山積みなのにね…。

でも、大丈夫。

本とのお付き合いは、誰にも邪魔されない私だけの感覚で成り立つから…。

あぁ~素敵な書棚が欲しいわ!

美術館で手にしてきた図録本や歌舞伎の番付帳や洋書の写真集やこれまで読破してきた書籍を納めたい。

喜多川泰さんのお教え通り、そこには私が時間を費やしてきただけの無限の世界の広がりがあるであろうから…。

そんなことも目標に入れつつ、雑誌や書籍との関係性が変わった自分を大切に過ごそうと思います。














今日もすべてに「つながる」思いを寄せて…。