徳島が震源の地震…
大きな被害がないようで、ひとまず安心。
緊急地震速報と共に硬直しつつ緊張を覚え、揺れるのを待つ…
そんなお時間でした。
あの日の恐怖が蘇るだけで、何も出来ないのが現状です。
この寒空と地震の組み合わせは、ホントにイヤです。
さて、今年は、これまで以上に様々なシャンパンと出逢えるように過ごそうとしてます。
お仕事しながらお勉強させて頂き、大好きなシャンパンの世界を広げられるなんて…
ホント幸せ(し泡せ)なことです。
先日は、今年になって相性良く感じるメゾン“テタンジェ”のラインナップのなかから一つをセレクトしました。
左の限定デザインボトルのものと、右の通常のボトルを1本ずつ。
“ノクターン”と名付けられた1本…
セック(やや甘口)です。
ノクターン(夜想曲)という惹かれるお名前でありながら、出逢いを求めなかったのは…
甘口を苦手としてたからです。
ショパンの調べを連想させてくれるお味に期待しつつ、先入観だけで出逢いに限りをつけるのを辞めようと心に決めた瞬間でもあります。
早速、飲ませて頂いた夜は…
少しばかりシャンパンをご存知のお客様の反応がよく、気持ちよくご一緒に楽しませて頂きました。
やはり、セックだけあって甘いのですが…
その甘さはやさしく、それこそ、ショパンのノクターンを思わせるあのピアノの音色に似てたかも…。
私にとっては、デザートシャンパンの位置付け。
雪降る日、暖炉にあたりながら、暖かなブランケットを膝にかけ、ゆったりしたソファに腰掛けて、キャンドルを灯し、静かにゆっくり飲むシャンパン…
なんて、妄想してました。^^;
少しお酒が得意でない女性にも喜ばれそうです。
私主体ではなく、お客様それぞれにお応え出来るシャンパンを知り、品揃えを大切にしてたいものです。
では、今夜も素敵な泡とのお時間が過ごせますよう…
またまた地味な準備活動を致しましょう!
今日もすべてに「つながる」思いを寄せて…。

