またまた雨。
雪になってないのは、そこまで冷え込んでないのでしょうか?
でも…
寒いですよね。
冬眠してたい気分です。^^;
ただ…
私だけでしょうか?
この寒い時季の味覚って研ぎ澄まされてるような気がしてます。
集中力が高まってるとでも言うのでしょうか?
寒さゆえなのか…
私の体調なのか…
ここのところ、いつもに増してシャンパンのお味に対して繊細に反応してます。
毎夜、毎夜、飲み比べ出来る幸せな環境で、ソレを確実な学びに変えないのは勿体無い限りですから、尚のこと。
そこで、今年になって相性がいいように感じてたシャンパンがひとつ…
こちらのテタンジェ!
お年始の皆での飲み会や、先日は鴨料理のお食事のお席で、そして、つい数日前はお店にて…
美味しく頂きました。
シャンパン初心者の頃から馴染みあるメゾンですが…
今年になって、やたらと私にすんなり馴染みます。
以前に比べて泡は繊細で…
お味もお上品。
何だかこの変化が気になり、改めて調べてみると…
なぁ~んと!
2014年のノーベル賞授賞式の晩餐会で使用されたのだとか!
それまでノーベル賞と言えば、フルーリー・ペール・エ・フィスのフロー・ド・ロープでしたが…
それも2004年までのことだったようで。
何かしら「感じた」時は、必ず理由があるのでしょうね…。
自分の感覚を信じるには、それを磨いて(研いて)おく必要がありますね!
歴史あるテタンジェ…
これを機に飲んだことのない1本をオーダーしてみました。
感じた先には学びがあり、ソレを次なる世界に「つながる」よう派生させることをし続けなければ、全て終わってしまいます。
昨夜もお客様とそのようなお話をさせて頂きました。
テタンジェの宝石と言われるコント・ド・シャンパーニュも久しぶりに味わってみたいもの…。
では、今夜も味覚を研ぎ澄まして新たな発見や学びを得たいと思います。
今日もすべてに「つながる」思いを寄せて…。


