政界では、解散風が吹き…

巷では、風邪気味の人が増え…

明日には、真冬の風が吹き込んでくるようで…

何かとボヤボヤしてられません。

それは、その数時間がぶっつけ本番のお仕事の場でも同じこと。

ここ最近、改めてシャンパンを本気で好きなことを認めて貰えるお時間がチラホラ。

先週末、これまで泡が苦手だと敬遠されてた女性が、その美味しさと魅力にハマって下さいました。

プチシャンパン講座まで開きましたよ!^^;

また、その前夜には、「シャンパンの味なんて分からへんねん…」と言ってた男性が、飲み比べるなかで「あっ。この味好き!」と…。

そうなんです!なかなかその機会を持つのは難しいのですが…

シャンパンは、飲み比べしてみると好みがハッキリします。

好きだと思えたシャンパンに使われてる葡萄や、その配分、ノン・ヴィンテージなのかヴィンテージなのか、そのメゾンの業態(自社畑か否か)、ビオ系なのか、ドサージュの度合いはどうなのかetc.

気になったことをきっかけに、共通点を持つ似たシャンパンを探してみることをお勧めしてます。

そうしてるうちに、好みはより一層ハッキリしてきます。

私もそうして今ここに至ってます。

最近では、他のお席のお客様方にも関わらず、自分で流れを作ることがあります。

身勝手なこと。^^;

とある日は、以下の順番で、それぞれのお席に泡をご紹介♬


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シャルル・エドシック NV

エドシック一族。

同じ一族のパイパー・エドシックは聞き覚えある人も多いはず。

カンヌ映画祭の公式シャンパーニュであることや、マリリン・モンローが愛したことでも有名。

映画界に華を添える泡です。

こんなプチエピソードを抜栓しながら語ると、お客様にもほんの少し印象付けることが出来ます。

そして、意識して飲んで頂けることで、記憶に残る素敵な泡のお時間になるものと思ってます。

この時も、ご同席されてた女性が喜ばれてました♬



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こちらは…

ジャクソン・キュヴェ #736

こちらも落ち着いた大人なお味のシャンパーニュ。

シャンパーニュの近代化に大きく貢献したメゾン。

私が収集しては飾ってる『ミュズレ』などもそうなんです。

そんなお話に耳を傾けてくれそうなお客様のお席で抜栓させて頂きました。

そして…

出会って依頼、変わらず飲み続けてる1本…


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ジャニソン・バラドン
ノン・ドゼ

こちらは、昔ながらのコルクの留め方です。

縄紐に蝋で留められてます。

『ミュズレ』が発案される前の姿のままです。

見た目にも、お味にも、皆さんを釘付けにし易い1本。

夜の街のベテラン組の皆様のお席で抜栓させて頂きました。

好みのシャンパンのお味をお伺いする場合もありますし、食べて来られたお食事の内容をお尋ねすることもあります。

お任せと言われると、インスピレーションや私の独断と偏見で決めちゃいます。

それを、より本物に感じて貰えるために、私は日々学びを積み重ねるのみです!

『本気であること!』

これは、本気で生きて来られてる方々(お客様)には簡単に見透かされますからね…。

お仕事と泡とお客様が私を成長させてくれます。

泡の輪!

ステキでしょ?

人と人をも繋いでくれてます。

微々たる発信源だと思いますが…

これからも、自分のため(苦笑)、皆様のために泡の世界に浸る覚悟です。

では、今夜も健やかに過ごせますように…。










今日もすべてに「つながる」思いを寄せて…。