昨日は、阪神淡路大震災から18年でした。
神戸の街は1日ヘリの音が鳴り響き、否が応でもあの日を思い出さずにいられない空気でした。
胸がざわざわするんですよね・・・。
そして、18年経ても、ニュースで流れる映像を見ては涙がこぼれます。(泣)
ぎっくり腰でも、今年もお仕事前には東遊園地へ出向いて『鎮魂の祈り』と『誓い』を胸に手を合わせてきました。
関電さんのご協力で「1.17」の灯です。
いつも通りなれてる道なのに、コレを目にしただけでダメですね・・・。(泣)
そして、公園内は今年も静かであたたかな空気に包まれてました。
確実にいつもと全てが違った空気になってます。
震災発生時刻の朝5時46分から多くの方々が足を運ばれ、亡くした尊い命に会えると信じて出向いてこられたのが伝わる空気感でした。
間違いなく多くの人がお空から見守っていたはずです。
昨日は、気付くとその場で空をじ~っと眺めてた私でした。
忘れないでいること、とても大切だと思います。
命あっての全てです。
腰が痛いと感じるのも命あってこそ!
有り難いくらいです。
「生きること」を考えることが増えた今日この頃ですが・・・
私個人的に、18年経った昨日の1月17日は、これからに向けて区切りになる1日になったようにも思います。
東北に向けても『鎮魂の祈り』をささげました。
命を全うして、自分の果たせる役割を40歳になる今年、改めて前向きに考えてみようと思います。
「生かされてること」の意味と価値も自分で築くしかないですものね!
そんな深い勇気も多くの命のもとで頂くことができました。
感謝です。
では、治りかけの腰に油断せず、少しずつ歩みを進めます。
今日もすべてに「つながる」思いを寄せて・・・。



