お盆休み2日目の今日は、早起きして行動!
映画を観てきました。
公開を知ってから観れる日を調整してました。
上映が16日までとわかって今日の朝に詰め込みました!
その映画とは・・・
ミャンマー民主化運動指導者、アウンサンスーチー女史の映画です。
ここのところ、とあることがきっかけでミャンマーの民主化について思うことがあり、是非とも観てみたい映画でした。
ご近所の映画館・・・
朝からさっと出かけて、スタバで朝食と飲み物を調達!
ホットカプチーノ。
サンドイッチ。
炭酸水。
準備は万端!
上映までにささっとお腹を満たしました。
周りは・・・
間違いなく、私が最年少である様子。(汗)
劇場内は、ほどよい入り具合だったので、自分の世界に浸って集中して鑑賞できました。
報道されてきた短いニュース映像や新聞紙面では理解が及ばなかった部分に触れることができ、かあり心を揺さぶられました!
上映中、なぜだかずっと涙が止まりませんでした。(泣)
その親の子として生まれ育ち、毅然と民主化に立ち向かうアウンサンスーチー女史の強さに全身の力を奪われた気分です。
上映後、みなさん直ぐには立つことなく、エンドロールが終わるまでその思いに心を奪われていたかのようでした。
私も、鑑賞後、自分の行き場を失いました。
朝から簡単でもそれなりに施していたメイクも全て流れ去り・・・
どこで感慨に浸ればいいのかわからず、ふらふら。
だいぶ歩いてから、百貨店のお手洗いでメイク直しを済ませました。
主演、ミシェル・ヨーの演技も素晴らしく、監督リュック・ベッソンに敬意を払いたいと思います。
↑お二方のサイン入りポスター。
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残念なのが、目立たない片隅にそっと置かれてるだけでした。(泣)
他の映画をとやかく言いませんが・・・
こういう類いの映画を若者がもっと観るべきだと感じました。
私自身も学びが足りていません。
それを改めて痛感させられたのと同時に、人でしかなし得ないことや全てがつながることを自分のなかに違うカタチで落し込めました。
ここからのミャンマーの民主化の経緯を今まで以上に意識してみていきたいと思います。
学びから始まったお盆休み2日目でした。
それにしても食べ過ぎた・・・。
機会があればそのご報告もまた。
今日もすべてに「つながる」思いを寄せて・・・。





