春のお天気も気まぐれなんですね・・・。
この季節の雨に遭うたび、「春雨や小磯の小貝ぬるるほど」と蕪村のこの歌が自然と口をつきます。
しかし、ここのところの雨はそんなつややかでやさしいなものではないですよね・・・。
春の嵐のご機嫌を伺いつつ、今日は3月中旬に行われたシャンパン会のご報告。
備忘録として、そして、貴重なお時間に改めて感謝の意を持つためにお付き合い頂けると幸いです。
大きめのペールに入りきらない本数を味わいました♬
ざざっと6本の空き瓶!
о(ж>▽<)y ☆
私を含む、ほぼ4名で完飲でした。
時間にして4~5時間。ゆっくり飲み比べをしながらのお時間でした。
この日は、ドゥーツ(DEUTZ)という同一メゾンの飲み比べで開催されました。
先ずは、馴染み深いこちらから・・・
ブリュット・クラシック NV
Ch33% PN33% PM33%
プライベートシャンパンといってた頃があるくらいお気に入りでバランスの整った優秀なノン・ヴィンテージです。
シャンパン通揃いのメンバーで、抜栓の順をコーディネイトし・・・
お次は・・・
ブリュット・ミレジメ 2004
PN60% Ch30% PM10%
ヴィンテージとしてのやわらかさを感じた後は・・・
アムール・ド・ドゥーツ 1999
Ch100%
13年もの時の流れを感じさせない、シャルドネのフレッシュさと奥深さを同時に感じ得ました。
これぞ、私の出会いたかったシャンパンのうちのひとつ!
最近、ノン・ドセやブラン・ド・ブラン(Ch100%)がお気に入りなのもありますが・・・
最大の理由は、ゴージャスなミュズレに出会うため~♬
ラインストーン入りの特別な存在感。
しかし、単独でのお写真を忘れてますわ・・・。(汗)
左の紐つきのミュズレです。
チャーム(ネックレス)として使えるように紐つきなんです。
これは、ミュズレ好きな私には少々お邪魔な存在なんですよね・・・。(汗)
そんな複雑な思いを抱えながら、お次のシャンパンへ・・・
キュヴ・ウィリアム・ドゥーツ 1999
PN55% Ch35% PM10%
ふくよかな味わいだったことを今一生懸命思い出してます。(汗)
正直、ドタバタな流れで迎えたシャンパン会当日・・・
何より、花粉で私の目元が最悪な状態(その日、メイクしてお店に立てないかも)で下準備が充分でなかったんですよね。(泣)
よって、全てのシャンパンの葡萄の配分をしっかり把握しないままのおもてなしとコーディネイト・・・。
お優しい参加者の女性には『配分は個々に後から調べましょ♬復習ってことで・・・。』って慰めて頂きました。
そんな心やさしくお仕事バリバリでワイン・シャンパンを愛する女性からの持ち込みシャンパンをここで挟むことに・・・
フィリポナ
クロ・デ・ゴワセ 2000
PN70% Ch30%
高価で通好みの1本!
酸の味わいが低いので、後半に入れ込んだのは大正解!と素人ながらに感じました。
この方から学ぶ新しい世界に毎回ハマるので、特別に1本持ち込みをお願いしているのです。
次回は何に出会えるのか今から楽しみぃ~♬
で、最後は、当然のごとくロゼで〆・・・
キュヴェ・ウィリアム・ドゥーツ ロゼ 1999
PN75% Ch25%
ほのかな熟成感に浸りながら・・・
元町ケーキのざくろとタルトをお供に♬
こちらは、参加者の男性からの差し入れ。
助かりました。(汗)
先にも述べたとおり、準備が不十分で、フルーツの準備もできていなかったので・・・。
お料理も皆様を満腹にまで出来ず、オーナー参加者の方にご近所の餃子を頼んで頂いたりと・・・
皆様に救われながら、しっかり素晴らしいシャンパンの世界を堪能させて頂きました。
やはり、こうして記録することは大切ですね。
この日の全てにオマージュをささげます。
ありがとうございました。
で、次なるシャンパン会も既に決まりつつあって楽しみですわ♬
( ´艸`)
今日も被災地に「つながる」思いを寄せて・・・。









