ここまで寒く乾燥した日が続くと、風邪の流行が心配になりますね・・・。


インフルエンザが猛威をふるっているようで、充分な対策が必要です。


そんなこともあって、私は、今年からとある習慣をプラスしました。


お仕事に出向いたら・・・




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先ず、1杯!


これを継続しています。


どうやら、ヨーグルトがいいらしい。


整腸することで、免疫力の低下を防げるようですよね・・・。


お家でのあれこれある習慣にはめ込むより確実なのと、なにより好都合!


飲む前の乳製品は胃袋に膜をはってくれますから、胃への負担と悪酔いを軽減できます。


これに加えて、今年はお野菜をたくさん意識して食べているので、今までに増して風邪に対して強い気がします。


それでも、油断は禁物!


しっかり心得をして過ごします。


早いもので、そんなことを感じ、実行し始めた1月も終わりを迎えようとしています。


昨日は、ちょっとした月末のお仕事に集中・・・。


そんな時、ちょっとしたお供を傍らに過ごしました。





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かりんとう!


ぼりぼりさくさく感が脳に刺激をくれます。


控えめな甘さも脳の活性化に・・・


なぁんてあまり実感できませんでしたが・・・


ここでふと、「あっ。おばあちゃん。」って思ったわけです。


亡くなった祖母がよくおやつにかりんとうを食べてました。


和裁をしていた傍らでよく一緒に食べてました。


お友達と遊べない日は、おばあちゃんのところでおやつを食べるのが楽しみでした。


子供の頃の当たり前の日常が、急に当たり前でなく、恋しくなった瞬間でした。


このかりんとう・・・


今月初めに城崎まで行ったカニツアーの帰りにどこかのパーキングで買いました。





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急に食べたくなったにも関わらず、昨日になって開封したのです。




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かりんとうって播州の名産なんですね・・・。


パーキングごとに結構見かけました。


かりんとうの起源はいろいろあるようですが、江戸時代に姫路藩の殖産政策の一貫として、留学生が長崎のオランダ人から油菓子の製法を伝授され、同地に持ち帰ったのを起源とする説もあるようです。(wikipedia参照)


なぁ~るほど。


亡くなった祖母は、兵庫県生野(いくの)の出身。


「おばあちゃんには子供の頃から馴染みのあるお菓子やったんかなぁ~」なんて思いを寄せてみたりしてたら、あまりお仕事に集中できなくなってた始末です。(汗)


いつも、かりんとうがあったような記憶。


そばぼうろとか・・・


葛湯とか・・・


駄菓子屋しかり、昭和でおばあちゃんなお菓子が子供の頃の日常でした。


そんな遠い日の思い出に区切りをつけた後のお供は・・・


これ。




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みかん。


これも、おばあちゃんとよく一緒に食べたんです。


おつかいで、「おみかん買ってきて・・・。」とよく頼まれてました。


みかんに「お」がついてました。(微笑)


果物屋のおっちゃんは、おばあちゃんの好みの「おみかん」を知っていてくれたので、頼まれたサイズだけ伝えると、カゴに盛ったなかからいいのを選んでくれてました。


その帰りにお供え用の和菓子も買って帰ったりしたなぁ~とか・・・


結局、お仕事ははかどらず、昨日の私はそんなこんなばかりを思い出してました。(汗)


「おみかん」も風邪予防になるので、ヨーグルトやお野菜とあわせて摂取していきます。


あっ。「お野菜」って言ってた。(汗)













今日も被災地に「つながる」思いを寄せて・・・。