昨日、筋肉痛やマウスピースのことも何もかも忘れられる瞬間がありました。
そっと5年を迎えたつもりでしたが・・・
身内がそれを表現し、届けてくれました。
両親から・・・
親という立場の思いがこもった?真っ赤なお花のアレンジは、昨日の私には少し照れ臭く、くすぐったさと激励の思いを受け取ることができました。
正直、もっともっと親孝行できるように、そんなプレッシャーも感じました。
お父さんとお母さんの子供でよかった。
だから、今がある。
そぉ素直に思えるようになったのも、お商売を続けてきたからです。
ありがとう。
兄姉妹から・・・
なんと私にドツボな色合いとアレンジのお花!
お祝いのプレートの「兄姉妹より」を目にした途端、胸に詰まるものがありました。
感慨になんて浸らない、ただの通過点だと思っていたのに・・・
涙が溢れそうになりました。
ひとりきりで受け取っていたら、泣いてたな!(笑)
ずっと黙って支えてくれているのが、兄と二人の姉、妹の存在です。
そして、義理の兄や姉、甥っ子姪っ子の存在も私には大きな支えでした。
奔放に生かさせていただいてる分、周りをひやひやさせ、疲れさせてるものと感じています。
それでも、自分を大きく変えて嘘ぶって生きることができないので・・・
このままで宜しくお願いします。(汗)
そして、私の感情を揺さぶるお花を届け続けてくれているお花の職人さんからも頂きました。
健やかさを感じさせて頂けるお花のアレンジ・・・
身内からのお花とは違った、気の引き締まる思いで受け取らせていただきました。
無条件に、センスあるお花に囲まれると幸せですね。
これからも、変わらず私の心とお店を彩るお花の提供をよろしくお願い致します。
全く以って、手前味噌な周年のご報告ですが・・・
お許し下さい。





