長く長く被災地に思いを寄せること。


みなさん忘れないでいましょうね!?


関西では、節電も直接被災地には貢献できません。


日頃からしていて当たり前のことですよね・・・。


少しずつ日常の光景に戻りつつあるTV番組で、昨日の関西ローカル番組がはっきりと言っていました。


物資は、個人レベルで送っては逆に迷惑になること。

物資より長期的な義援金が必要なこと。


阪神淡路大震災の際、個人の方々に送って頂いた物資は、仕分けの作業にかなりの時間と人員を取られていました。


しかも、交通網が整ってから急激に入ってくるので、「余る」という悲しい現実を目の当たりにしました。


被災地から離れた人間は、冷静に対応しなければならないことがいちばんの「出来ること」なのかもしれません。


物の買い占め、してしまっていませんか!?


自分さえよければ・・・だけではなく、被災地になんらかの方法で届けたいと思っての行動もあると思います。


ただ、冷静に情報を入手できる私達、被災経験のある私達は、長く長く被災地に対して、そして、この国のために、長く長く行動を取り続けないといけません。


その持久力を蓄える時間であることも忘れないでいてほしいものです。






あの日以来、日本中のみんなが心に動揺を抱えているはずです。


そんな時、救って頂く温かなお心遣いを頂きました。


被災経験のある神戸の人間だから、精神的ダメージの緩和になれば・・・と。






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スタッフ全員にも届けて下さいました。





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こんな時に・・・と気にかけて頂きながらの行動です。


作り手のお花屋の彼も、心を悩ませながら取り組んでいます。


お花の命は短いけれど、この日のこの方のお心遣いは、長く長く私達の心に残り、長く長く続く闘いの力に変わることは間違いありません。


どのような事柄も、関係性も、長く長く続けることは大変な努力が必要です。


ひとりではなく、日本中みんなで取り組むのだから必ず出来ます!


長く長く思うこと、忘れないでいきましょう!


そんなお声掛け、近くの人達から始めてみて下さい。


被災経験地のひとりとして、地震発生後間もなくから感じていることです。