昨日の記事に頂いたコメントにもありましたが、被災地や被災された方々にとって私達に何が出来るのか、いつ動くべきなのかを常に考えるべきだと思います。
総理大臣の会見にもあったように、日本人として国民全員でこの災害に対して取り組むべきだとも感じます。
復興には、相当の時間がかかります。
長く長く心の傷が癒えないこともあります。
被災経験のある神戸の街で過ごしながら、当たり前の日常に感謝し、意識を被災地に向け、今日も休日を過ごさせて頂きました。
温かさを感じながら、被災地も少しでも寒さが和らいでいることを願いました。
春の香りを放つ沈丁花をはじめ、何もなかったように咲いている花々は、神戸の震災復興記念公園に咲いています。
震災から長い年月を経て築かれた公園には、たくさんの方々の思いと行動がカタチになっています。
失うことのない震災の記憶も刻まれています。
そして、防災の施設公園としての役割もしっかりと意識に置いておくべきです。
思うことがうまく言葉になりませんが・・・
報道で目の当たりにする現実に涙するばかりでなく、被災地と被災者、そして奪われた多くの尊い命に思いを寄せ続けることが何かを生み出すきっかけになると信じています。
思いを寄せて過ごすことに意識を置きます。











