今のお仕事で、感謝の気持ちを抱く根源にあるのは人との「出会い」です。
そして、その「出会い」の先にはまた新たな様々な種類の「出会い」が存在します。
そのうちのひとつ・・・
シャンパンも、私にとっては大きな「出会い」に格付けされてしまいます♪
そんなシャンパンと私の「1週間分の出会い」にお付き合い頂けると幸いです。
お食事中に頂いたのは・・・
ピエール・カロ・エ・フィス
ブラン・ド・ブラン・ブリュット・グラン・クリュ
Ch100%
あっさりしていて、お魚料理とのマリアージュにぴったり♪
ミュズレは・・・
ボトルのデザインイメージからは全く想像できなかったダンディーな出で立ち。
こちらは・・・
ユリス・コラン
ブラン・ド・ブラン・エクストラ・ブリュット
Ch100%
私のお気に入りシャンパンメゾンのひとつでもある「ジャック・セロス」で修業をした作り手による成せる技!
良い意味での複雑みのあるお味は、「飲み」単独で味わいたくなる深さを感じます。
ミュズレは・・・
これまたジャック・セロスに通ずるシンプルさ。
しっかりお仕事(シャンパン作りに集中)しているのを感じさせるからこそ、このシンプルさで納得!
ほくそ笑みながら寝かせた1本・・・
ブルーノ・パイヤール
ブリュット・プルミエール・キュヴェ
PN45% Ch33% PM22%
このへんのお味がわかるようになって、それぞれのシャンパンの葡萄配分を理解しながら頂けるようになってきていると感じました。
ボトルのネックデザインから勝手に想像を膨らませていたミュズレのデザインは・・・
これまた、私の想像を心地よく裏切ってくれました。
ボーイッシュなお顔。
全て大切にコレクションされます。
こんな不動の大好物にも出会え・・・
幸せいっぱいの1週間でした♪
最後にお付き合い頂くのは・・・
マニアな納品業務。(失笑)
ニンマリしながら大切に寝かせるのです。(汗)
お初のメゾン・・・
フルーリー・ペール・エ・フィスを両脇に、先の大好物クリュッグが真ん中で悠々と構えます。
左は、ボトルデザインが変わったばかりのブリュット。PN100%。
右は、密かに人気だというフロー・ド・ロープ。PN85% Ch15%。
この「出会い」にも期待を寄せてしまいます♪
幸せな1週間をありがとうございました。
感謝。







