昨日、突然お客様からお誘いを頂きました。
大関 琴欧洲関の「心願成就式」というパーティーに。
すっかりお相撲を見なくなってしまっいるので、琴欧洲関との距離感を感じます(当たり前だ)が・・・
さかのぼること、20年・・・
高校時代、若貴ブームにのって相撲観戦に一生懸命でした。
あの時間、お勉強をしていれば、もう少しお利口になっていたでしょう。
4時に始まる土俵入りを見たくて必死になってた頃が懐かしい・・・。
化粧まわしのチェックをしてたんですよね。
ある程度の力士さんの所属部屋から出身地まで覚えたりしてましたから、変わった女子高生でした。(汗)
子供の頃から、相撲中継を祖母とよく見ていたのが影響したんでしょうね。
千代の富士の凛々しい姿と強さに興奮していたのも懐かしい記憶です。
昔のことを思い出すのは脳内の創造力を鍛えるというので、そんなタイミングも頂いてしまったパーティーの模様は・・・
壇上に佇む琴欧洲関は、品よく、物静かで・・・
お相撲さんであることを忘れさせてしまう存在感です。
乾杯は・・・
シャンパンではありませんでした(いつでもどこでも求め過ぎです)が・・・
泡ものには変わりありません。(笑)
ただ、やっと辿り着いた乾杯もしばしお預けで・・・
泡の活気が消え失せていきます。(汗)
やっとのお食事を頂きながらの歓談中には、ブルガリアの方のお歌を聞いたりしながら、琴欧洲関は出席者全員にお酌をして回るという大変なお気遣いとお心遣い・・・
私もその際、ご多分に漏れず琴欧洲関との写真を撮って頂きました。
(※写真の掲載は、やめておくことにします。)
たくさんの方々の応援で成り立つお仕事は、私も共通だと思いましたが・・・
お国も文化も風習も違う琴欧洲関の身のこなしに終始関心ばかりしていました。
後半、お付きの三段目の力士お二方のご紹介もありました。
こちらのお二方の印象からのほうが、私の思う力士像に近く・・・
帰り際、お二方の間に挟まって(笑)お写真を撮って頂きました。
少し変わった私の相撲好みが発揮されてしまいました。(笑)
そんな一晩のひと時に・・・
とても感謝しています。
そして、琴欧洲関の「心願」を私も願います。
美しく、品格のある横綱 琴欧洲関が誕生しますように・・・。


