シャンパンのことばかり考えてるわけではありませんが・・・
シャンパンと触れ合ってる時間は、至福の時間です。
そんな時間を昨晩も・・・
アンリ・ジロー
オマージュ・ア・フランソワ・エマール・アイ・グラン・クリュ
PN70% Ch30%
今まで飲んできたエスプリラインは、契約栽培農家のブドウが原料だったようで・・・
こちらは、アイ村100%ってことですわよね!?
昨晩は、他のお客様とのおしゃべりが手伝って、オーナーさんにシャンパンそのもののお話を聞けませんでした。
味わいは、すっきり感のなかに重くない甘味が漂う感じ。
好きです。
ボトルデザインの無駄のないコンサバティブな印象も。
この日も、かわいいウエッジ・ウッドの器に入ったレバーペーストのカナッペ。
2杯目は・・・
ジョセフ・ペリエ
キュヴェ・ロワイヤル・ブリュット・ブラン・ド・ブラン
Ch100%
シャルドネ100%で感じるには少ししっかりめの甘さ。
3杯目は・・・
べスラ・ド・ベルフォン
キュべ・デ・モワン・ブリュット
PM45% Ch35% PN20%
こちらで頂く二度目のお味でしたが・・・
あの時感じたほどのピノ・ムニエの強さは実感できませんでした。
3杯目だからか、おしゃべりが先行していたからか!?
そんなおしゃべりの泡のなかで、グラスの泡を見つめてた私・・・
グラスの底(くぼみ)に蓄えられたガスが、ぷっくりした気泡をつくり、ぽこっと弾ける様子を見守りました。
シャンパンは、ひとりで感じながら飲むのもよし。
おしゃべりと共に弾けていくのもよし。
お食事しながらでも、読書しながらでもよし。
もう・・・
シャンパンって・・・。
<天使のあわ>にて。








