Marikobe 神戸発☆日々の『気付き』&『発見』-01.090908.114246__813T.JPG
先ずは、お腹をイッパイにしないとね♪


大井さんのモモステーキ弁当。


そごう地階にて。


大変おいしゅうございました。





お腹を満たしたら、次は、心と頭を満たしましょ!


たかじんのコンサート…


3時間みっちり大満足でしたょ!


噂通り、喋りと歌のバランスが半々!?


喋り>歌!?


喋り<歌!?


とにかく、集中したままの3時間!


笑い過ぎる喋りも、ぎゅっ~となる歌も…


ああ見えてる見せ手が、集中させてくれるんです。


決して雑に笑いを取ろうとしていない…


生きることを見せつけ、考えさせられてしまいました。(私だけ?)


『生きてるフリをしていない生き方』


だから、全てに吸い込まれてしまうんだと。


歌は、まるでオペラやシャンソンのように『語り言葉』として伝わってきます。


そぉ感じてた矢先の三輪明宏のモノマネもシャンソン風トークに風刺たっぷりで笑えました!





生きてるフリをしようと、一生懸命になりかけてたことに気付きました。


来月、還暦を迎えるたかじん(家鋪隆仁さん←本名で、こう書くらしい)が言ってました。


『40!?これから何でも出来るやん!』


そぉなのね…


ここ最近、老いることが怖くなってた。


それは、自分の信念に逆らって『若さ』に感服していたから。


内から磨きのかかる歳を重ねることが全てだと思っていたのに…。


間違いなく、若い時ほどの肌の張りもスタミナも無くなってしまったけれど…


『生きてるフリ』をしなければ、年齢に応じた自分がちゃんと構築されていくはず…。


それでこそ人と正面を向き合えるんだと…。


まだまだ、まだまだな自分を諭し、力と教えを頂きました!


『たかじんのそこまでやっちゃうコンサート』


お勧めです!