カウンセリングの御依頼を受けた時点での
鬱のクライアントさんの 薬と通院のパターンです。
診察を受けていない 受けるつもりもない。
初診で、 うつと診断され、 薬を数回服用した。
過去に 何年か、 入通院しているが、 今は
入院も通院もしていない。
数か月または数年間、 通院し薬を服している。
10年以上 通院し、 薬を服用している。
殆どのの場合
通院と薬の服用については
ご本人とご家族、 医師の
ご判断にお任せして
カウンセラーからは 介入しません
どのパターンにしろ、
カウンセリングのSTEPとともに、
鬱が軽減し 治癒されていくと、
薬の軽減、通院の終了という、
経過をたどります。、
ただ 例外的に
サポートさせて頂いたケースもあります。
急激な身体的症状が出た時
(薬の変更をサポートしました)
幻聴 幻覚 解離などが出た時
(薬の変更をサポートしました)
ご本人に通院終了の強い希望と必要がある時
(:軽減 終了プランをサポートしました)
10年以上の通院で 特に うつ症状が
見えない時
( 軽減 終了プランをサポートしました)
躁鬱の波が大きく 行動が予測できない時
(服用を勧めました)
双極性が見落とされていると思われる時
(薬の変更をサポートしました。)
いずれも 診察同席 または
カウンセラー所見レポート提出
などの方法により
医師と クライアントさんご本人との
相談のもとに 医師のご意見を尊重して
進めました
多くの方が 通院 服用を終了されましたが、
そのことを メインの目的にするのではなく、
安定剤を常備し、 普通に生活出来る段階でも、
十分な到達点であると 思います。
服用によって維持されている機能レベル、
心の安定レベルもありますし、
無計画に服用をやめてしまうことは、
離脱症状が伴うこともあります。、
薬の軽減、服用の終了は、
症状の経過を見ながら、
段階的に、慎重に行う事が、
望ましいと思います。