序 薬と通院について ① 軽減サポート | あおきメンタルケアOfficeWith

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あなたのこころ♡元気に♪


カウンセリングの御依頼を受けた時点での 

鬱のクライアントさんの 薬と通院のパターンです。





1 診察を受けていない 受けるつもりもない。



2 初診で、 うつと診断され、 薬を数回服用した。



3 過去に 何年か、 入通院しているが、 今は

  入院も通院もしていない。 



4 数か月または数年間、 通院し薬を服している。



5 10年以上 通院し、 薬を服用している。

  

  殆どのの場合 

  通院と薬の服用については

  ご本人とご家族、 医師の

  ご判断にお任せして

  カウンセラーからは 介入しません



  どのパターンにしろ、

  カウンセリングのSTEPとともに、

  鬱が軽減し  治癒されていくと、

  薬の軽減、通院の終了という、

  経過をたどります。、

  

  





ただ 例外的に 

サポートさせて頂いたケースもあります。





1 急激な身体的症状が出た時

(薬の変更をサポートしました)


2 幻聴 幻覚 解離などが出た時

(薬の変更をサポートしました) 




3ご本人に通院終了の強い希望と必要がある時

(:軽減 終了プランをサポートしました)





410年以上の通院で 特に うつ症状が

  見えない時

( 軽減 終了プランをサポートしました)



5 躁鬱の波が大きく 行動が予測できない時

 (服用を勧めました)



6 双極性が見落とされていると思われる時

  (薬の変更をサポートしました。) 

いずれも 診察同席 または

カウンセラー所見レポート提出

などの方法により

医師と クライアントさんご本人との

相談のもとに 医師のご意見を尊重して

進めました





多くの方が 通院 服用を終了されましたが、

そのことを メインの目的にするのではなく、

安定剤を常備し、 普通に生活出来る段階でも、

十分な到達点であると 思います。



服用によって維持されている機能レベル、

心の安定レベルもありますし、

無計画に服用をやめてしまうことは、

離脱症状が伴うこともあります。、


薬の軽減、服用の終了は、

症状の経過を見ながら、

段階的に、慎重に行う事が、

望ましいと思います。