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このブログは

 

①本編『夫のHが嫌だった』

 

②読者の方からの投稿

 

の2部構成になっております。

 

 

①本編 『夫のHが嫌だった』 はこちらから

 

 

②読者の方のからの投稿を始めから読む

 

②読者の方からの投稿をテーマ別に読む

 

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【インスタグラム始めました】

セックスレス・ジャンクセックスで

 

悩んでいる方に

 

少しでも届くようにと

 

『夫のHが嫌だった』本編の

 

インスタグラムを

 

始めてみました。

 

まだ途中までですが

 

私が書いた記事はすべて

 

上げていく予定です。

 

(読者の方からのシェアは

 

引き続きアメブロのみで

 

お読みください。)

 

 

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 差し支えるかたもいらっしゃると思いますので

 

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 フォローバックさせていただきます。

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今回、ご協力いただくのはKさんです。

 

前回からの続きになっていますので

 

まだ読んでいない方はそちらを最初に

 

お読みください。

 

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私の要求は

 

自分からも来て欲しい

 

Hは出来なくて抜きたいだけの時は

 

自分でして欲しい。

 

 

私だって触って欲しいし癒されたい。

 

 

やってあげたいって、

 

こっちから頼まなくても

 

そういう気持ちは無いの?

 

なのですが、

 

「夫婦生活の事をそんな風に

 

あからさまに話したら

 

おもしろく無くなるじゃん、

 

やる気が失せる」

 

と言われました。

 

 

こっちだって言いたく無い。

 

 

でも言わないと

 

伝わらないから言ってる、

 

更には言っても今一伝わっていない。

 

 

皆さんの体験談を読んでいたら、

 

「大切にされたいんだ」という

 

本音に気付いて涙が出ました。

 

 

決してモノみたく扱って欲しくない。

 

 

もっと尊重して欲しい。

 

 

私の事も労っていたわって欲しい。

 

 

私だって癒して欲しい。

 

 

夫からしたら

 

私は冗談も通じないらしいです。

 

 

最初の

 

「あーじゃあいい、ムリムリ」は、

 

本人にとっては

 

冗談のつもりだったそうで

 

(どういう冗談?)

 

 

本人的には

 

私を喜ばせようと

 

子宮マッサージとかもやって来たし、

 

何もしてないつもりは無いらしい。

 

 

日中のスキンシップは

 

自分からが多いから、

 

自分から来てるつもりも

 

アリアリだそうです。

 

 

お前こそ、

 

夜俺が呼ばなきゃ来ないだろ、と

 

(その前に自分が来る気は無いのか)。

 

とりあえず今のとこ噛み合わずです。

 

 

セックスに関しては、

 

今の状況だと

 

また何か要求される

 

or私の頼みを断られたら

 

ぶちキレてしまいそうだし、

 

当分は何もやってあげる気が

 

起きません。

 

 

セックスするにしても、

 

もうこっちからは動きたくねぇー、

 

お前がやれ、と思ってしまう(-_-;)

 

 

夫も色々言われると

 

する気が失せるそうで、

 

更には怖くて出来ないだろうな

 

と思います。

 

 

セックスに関してギクシャクするのは

 

初めてで、

 

これで不倫とかされたら、なんて

 

心配になりますが、

 

自分の気持ちも大切にしたいとは

 

思います。

 

 

着地点が見当たりませんが、

 

綴らせて頂いて

 

ありがとうございました。

 

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多分、ご主人は

 

お仕事は真面目で

 

一生懸命な方なのではないでしょうか?

 

 

家族を支える責任感が強く

 

でもその責任感ゆえに

 

「仕事以外のことは君に任せた。

 

家は自分の癒やしの空間」と

 

捉えているかのように感じました。

 

 

(Kさんにとっても家庭は

 

癒やしの空間であるはずなのですが…)

 

 

そして

 

「家族を背負っている自分が

 

1番大変。」と感じてしまうほど

 

仕事が大変なのか、

 

しっかりしたKさんに

 

甘えているのかの

 

どちらかではないかとも・・

 

 

それとは別に、私には

 

「夫婦生活の事をそんな風に

 

あからさまに話したら

 

おもしろく無くなるじゃん、

 

やる気が失せる」というご主人の言葉

 

これがとても気になってしまうのです。

 

 

「セックスのことは

 

大っぴらに話すことではない」という

 

昔からの考えに

 

基づいているのでしょうが

 

「口に出さない」ことで

 

これまでどれだけの方が

 

辛い思いを経験してきたことでしょう。

 

 

相手に伝えられず、

 

誰かに相談もできず、

 

自分がおかしいのかもしれないと

 

他と比べることもせずに

 

思い込んでしまう・・

 

 

勇気を出して

 

口に出せば

 

「そんなこと口にするのがおかしい」

 

と言われ、自分が悪いのだと

 

自分のことを責めてしまう。

 

 

今年の9月に

 

新潮45が休刊になったことは

 

記憶に新しいことだと思います。

 

 

その騒動の中で

 

文芸評論家の小川榮太郎氏が

 

LGBT当事者が生きづらいなら

 

「痴漢症候群の男」なども

 

生きづらいと主張し、

 

 

「満員電車に乗った時に

 

女の匂いを嗅いだら

 

手が自動的に動いてしまう、

 

そういう痴漢症候群の

 

男の困苦こそ極めて根深ろう。

 

 

再犯を重ねるのは

 

それが制御不可能な

 

脳由来の症状だという事を

 

意味する。

 

彼らの触る権利を

 

社会は保障すべきでないのか。

 

触られる女のショックを

 

思えというか。・・・」と発言しました。

 

 

私にはLGBTの方だけでなく

 

女性の人権も無視している

 

発言に聞こえました。

 

 

もちろん多くの批判を受けていましたが

 

私は、こんなにも古い考えを

 

まだ公の場で発表できる

 

世の中なのだと

 

驚いてしまいました。

 

 

小川氏は

 

「性というものの本質は"慎む"こと」と

 

言いたかったようなのですが

 

このような思考のまま慎んでしまったら

 

それこそ昔の男尊女卑の時代に

 

後戻りです。

 

 

『こっちだって言いたく無い。

 

でも言わないと

 

伝わらないから言ってる、

 

更には言っても今一伝わっていない。』

 

とKさんがご主人に伝える困難さを

 

表現されています。

 

 

このブログでも数多くの方が

 

「伝える大切さ」

 

「伝える勇気」を

 

教えてくださっています。

 

 

「性というものの本質は"慎む"こと」を

 

都合よくに捉え、女性の発言権を

 

奪う時代は終わりです。

 

 

Kさんとご主人の気持ちが

 

通じ合うことを

 

心より願っています。

 

 

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