圭からメッセージが届いて数日、LINEも届くようになった。その日を皮切りに朝昼晩毎日LINEが来る。夜中でも着信があったりする。


私は適当にあしらっていたが、あまりにしつこい。大半が私への愛の言葉だった。


正直、それは迷惑以外の何物でもない。


それとは変わって和哉とのLINEは相変わらず楽しい。 

和哉とは5年の歳月を共にした。運命共同体だと思った。