300人位入れる劇場にたった8人で鑑賞。
大画面に映る福山さんを観れて、とっても贅沢な気分でしたが、映画館が潰れてしまわないか、ちょっと心配です(^_^;)
映画は、ドラマよりずっとシリアスでした。
福山さんと柴咲さんの映画というより、堤真一さんと松雪泰子さんがメインの悲しいラブストーリーという感じ。
堤さんの深い愛情に切なくなってしまいました。
どんな役でもピタリとはまってしまう堤さんの演技は、本当に素晴らしかったです。
そして、東野圭吾さんの小説が元というだけあって、最後の謎解きも溜め息もの。
あっという間の2時間でした。
『容疑者Xの献身』、
星3つです☆☆☆
