前
みんな優しい!
いつも前向きでいることを意識していようと思った。
後ろを向いてしまうこともあるけれど、
それでも、いつかまた必ず前を向く日があることを
忘れないでいよう。
自暴自棄になってもいいことなんてないよ。
慎重に生きたもの勝ち。
いつも前向きでいることを意識していようと思った。
後ろを向いてしまうこともあるけれど、
それでも、いつかまた必ず前を向く日があることを
忘れないでいよう。
自暴自棄になってもいいことなんてないよ。
慎重に生きたもの勝ち。
赤ばっかり…
バークレーボールで一週間分の食料を買ってきた。
帰ってきて気付いたんだけど、買ってきたのは赤いものばっかり!
チェリー、ラズベリー、トマト、プチトマト、
ぶどう、赤ピーマン、すもも、オリーブ、ざくろジュース。
緑はアボガドとバジルだけ。
黄色はマンゴとバナナ。
あちゃちゃ、バランス悪い。
赤と言えば、、、昨日トリコロール 青の愛 と
トリコロール 赤の愛を見てきた。
どちらもよかったけど、青の方が断然好きだった。
赤は、映画の世界という感じがして現実味が湧かなかった。
ネットを見てみると赤の方が人気らしい。
ハウスメートも赤の方が、ちょっとだけより好きだと言っていた。
青の方がリアルで、映画を見ている最中の
自分の感情の振幅が大きかった。
この間見たデカローグの(2)話に少し共通するものを感じた。
映画を見た後、頭の中でコッコの「強く儚いものたち」(だっけ?)が流れていた。人は弱いもの、強いもの、そして儚いもの。
トリコロールの青は自由、白は平等、赤は博愛を象徴するらしい。
今、自分のことで一杯一杯だと感じるから、私は
「青」に感情移入したんだと思う。
少し気持ちに余裕のある人は、「赤」を好きと感じるような気がする。
博愛ってそんなものなんじゃないかと思う。
実際、二つの映画で、
よぼよぼのお婆さんがゴミを捨てようとする同じシーンがあって
そのことを象徴しているように見える。
「赤」の主人公は当然のようにすぐにお婆さんを助ける、
「青」の主人公にはお婆さんが見えていない。
10年前にこの映画を見ていても、多分あまり何も感じなかったと思う。
5年前でも、結構冷めて見ていただろうな。
今は「青」に関しては、共感したり疑問を感じたりと、色んな感想が湧いてくる。
もし、将来「赤」をもう一度見たら、全然違う感想を持つかもしれない。
帰ってきて気付いたんだけど、買ってきたのは赤いものばっかり!
チェリー、ラズベリー、トマト、プチトマト、
ぶどう、赤ピーマン、すもも、オリーブ、ざくろジュース。
緑はアボガドとバジルだけ。
黄色はマンゴとバナナ。
あちゃちゃ、バランス悪い。
赤と言えば、、、昨日トリコロール 青の愛 と
トリコロール 赤の愛を見てきた。
どちらもよかったけど、青の方が断然好きだった。
赤は、映画の世界という感じがして現実味が湧かなかった。
ネットを見てみると赤の方が人気らしい。
ハウスメートも赤の方が、ちょっとだけより好きだと言っていた。
青の方がリアルで、映画を見ている最中の
自分の感情の振幅が大きかった。
この間見たデカローグの(2)話に少し共通するものを感じた。
映画を見た後、頭の中でコッコの「強く儚いものたち」(だっけ?)が流れていた。人は弱いもの、強いもの、そして儚いもの。
トリコロールの青は自由、白は平等、赤は博愛を象徴するらしい。
今、自分のことで一杯一杯だと感じるから、私は
「青」に感情移入したんだと思う。
少し気持ちに余裕のある人は、「赤」を好きと感じるような気がする。
博愛ってそんなものなんじゃないかと思う。
実際、二つの映画で、
よぼよぼのお婆さんがゴミを捨てようとする同じシーンがあって
そのことを象徴しているように見える。
「赤」の主人公は当然のようにすぐにお婆さんを助ける、
「青」の主人公にはお婆さんが見えていない。
10年前にこの映画を見ていても、多分あまり何も感じなかったと思う。
5年前でも、結構冷めて見ていただろうな。
今は「青」に関しては、共感したり疑問を感じたりと、色んな感想が湧いてくる。
もし、将来「赤」をもう一度見たら、全然違う感想を持つかもしれない。
