さおり織り
って正直、知らなかったんです。
お伺いさせていただいて、偶然目にした素敵な布が
さおり織りって布だった
って感じなんですけど






こちらでは障害者の方が1つひとつ手織りで作品を作っていて
パターンとか色の組み合わせとか
ほんと味があります✨

障害者って言い方は
どうかな?
個人的にあまり好きではない💦

健常者、障害者って言葉があるから
仕方のないことかもしれないんだけど
勝手なイメージで
障害者は下に見るってイメージが強い。
これ、本当にごめんなさい。

障害のある方って
助けが必要だから
弱いってイメージになってしまうのかな?

だから福祉ってちょっと明るくはないイメージがあって😩
そこが変わったらいいなぁと思っているのですが
なかなか一人では難しい🤨

ちょっとビックリしたのは
こちらの、さをり織りを作ってる方々は
とにかく「仲間」って言葉をよく使います👂

仲間が喜びます
仲間が考えました
仲間と一緒に考えるのが楽しいです

いい関係だなぁっていつも思う!!!
社長とスタッフ とか 先生と生徒
みたいな上下の関係じゃないんですよ
そんな空気でほんと素敵😍
家族って感じ!

障害者が作ったって先入観から入ると
少し同情して
みたいな感情が多少なりともついて回るんだけど

オシャレなカフェにあったり
百貨店に置いてあったら
どこかのデザイナーさんが作ったのかな?
って思うぐらいな作品ばかりだと本気で思う!

海外でも通用しないかなー
とか思っちゃう😊

ハンデのある方々の出来ることを探して
チームとして一つの作品を作り
安心できる場所と仲間が集まれるコミュニティがあって
それを作るってすごいなぁ
と暖かい気持ちになりました😆

#さをり#栃木市から世界へ#仲間の作品#さおり織りを#裁縫苦手だけど好き