インドの情熱
インドの低農薬紅茶。
お茶ってば
手が掛かって
デリケートで
大変な農作物。。
祖母の家の山の肌には
見事な茶畑が広がっていたなぁ。
晩年、腰をまげて歩いていた祖母。
ちいちゃな体を
背の低いお茶の木の波に
見えて隠れて
黙々とお茶たちの世話をしてた。
この紅茶も
きっと
その遠い異国の職人の
情熱と愛情と汗と
自然の恵みを受けて
ここにきたんだなあ。。
たくさんの人の手をかいし
ここにきたんだなあ。。
そんなことを
小さい頃こたつの向こうの姉が
【すごくない?
おもしろくない?】
興奮気味に話してくれたなぁ。
わたしもそう思う。
いま
なおさらそう思う。
大切に。
大切にひとたちの
思いを感じることが出来るよ。
紅茶といえば
子供の時
いぢわるな謎なぞとんちがはやってて(笑)
【1600年といえばっ!?】
【関ヶ原!!】
【ぶぶーっ!
東インド会社設立!!】
なぁんて遊んでおりましたが。
ぶぶーではなく
関ヶ原も正解だろ…
うは。
紅茶の琥珀色が
キラキラ
深く
やわらかく
とっても綺麗です。
