生理2~3日目にあたる日に予約を入れていたので、予定どおり病院へ。
前回同様、リプロで受付をしてから採血室へ。山王はリプロ以外の科は1階の総合受付での受付ですが、リプロは別でリプロ内にある機械で受付します。それだけ患者さんが多いのでしょうね。
採血後、エコーの内診を受け、診察を待ちます。
待ち時間は長いです…
先生
「今回は前回とは違い、卵子の種の大きさは揃っていました。しかし、今回は3つしかありませんでした」
私「えぇ…そんな…」
なんと返事してよいのかわからず。また見送りか
私はどうしたものかと思いつつ、先生がそう言うならやった方がいいのかな…と思い「やります」と返事しました。
先生から再度スケジュールの確認とさっそくこの後からはじまる注射についても説明がありました。
注射は毎日病院へ行き看護師さんに打ってもらうか、自分で打つ自己注射か選ばないといけません。怖がりの私は痛くないと言われても自分で打つのが怖かったのと病院が近く通院が大変ではなかったため、通院を選びました。
自己注射にする場合は2本買わないといけないのてすが、注射は1本(4回分)6万円です
病院で看護師さんに打ってもらう場合は1回5000円位なので約3倍です。不妊治療は本当にお金がかかります。
診察後、1回目の注射を打ち、採卵に向けスタートしました。
病院の帰り道、旦那さんに報告の電話をしてるうちに卵子の種は3つしかないのに本当に大丈夫かな?延期した方がよかったかな?と思い始めました。よく考えずにスタートしたことを少し後悔しましたが、診察室では冷静になれず考えられませんでした
3つがちゃんと卵子に成長するかわからないし、3つ採卵できてもそれが受精卵になるの
しかし、注射もスタートしてしまったし…やるしかないよ