私が求めたものはなかった。
結局、彼の心に何もなかった。
彼とは会えないまま、気持ちも確かめられないまま、今日という1日が過ぎた…

私は一人だ。

人は死に向かって生きていく存在だとデカルトはいうけれど、明日もまた私は生きていかなくてはならない。

生きていくうえで、愛する人が必要だと思うのはおろかなことか?


一人とはなんたる寂しいものなんだろう。

どんなに思ってもかなわない。
この思いが伝わることはない。

大切に思うこと、とても大切なことなはずなのに、
今はバカバカしく思う。

結局は一人よがりじゃないか。
相思相愛なんていうけど、お互いの気持ちがただ単に合致しただけじゃないか。
私は彼の気持ちを知りたい。
それだけなのに。


別れ話ならじらすなよ、バカ野郎。
傷ついたり、落ち込んだりするのはたくさんだ。

愛は真(間)心。
恋は下心。

私の尊敬してやまない美輪明宏さまは無償の愛を教えてくださっています。

私は凡庸な女なので、
与えっぱなしの愛に喜びを見いだすことがまだできません。

私の気持ちと同じ分、私に与えて欲しいとはいわない。

ちょっとでいい。
ほんの少しでもいいから、愛を伝えて欲しいと思う。

いくつになっても恋愛はとても難しくて難解だ。
これにかぎりますニコニコ

でも
一人晩酌にもちょっと飽きたなぁ。
やっぱり少し寂しいし。
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